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鉄路の交響詩 〜第2章〜

Eisenbahnsinfonie

ミュージアムトレイン  Museumszug


2018.5.5 ドイツ鉄道651号線 へアゲルスハウゼン~バーベンハウゼン Lr91340鉄道博物館運行列車(11:49撮影)
DMB Lr91340 von Koblenz-Lützel nach Lauda. E40 128 + 103 113 + 181 201 + 110 300 + 212 372 + 5 Wagen auf KBS651 zwischen Hergershausen und Babenhausen(Hess) am 05.05.2018.

 ミュージアムトレイン。

 歴代の名車が連なる凱旋。

 父なるドイツの大地に歴史の軌跡を輝かせて翔けていく。


♪ Die deutsche Nationalhymne und die Europahymne

(BR218のドクターイエローが来たことに感動し充実感たっぷりで撤収し次の目的地に向かおうとすると、「おいまだ来てないよ、すぐにMuseumszug(ミュージアムトレイン)が来る」と言われ引き留められました。えっ!ドクターイエローでこれだけの動員がかかるのは不思議だと思いましたが、なるほど彼らの本当の目的はこれだったのですね。SLなのかはたまたDLなのか?どんな形式で編成両数も想像がつかず、とりあえず貨物やICE用の構図で待つことに。そして姿を現したのは鉄道博物館展示車両が本線上をオールスターで行進する列車。後で調べるとコブレンツのDB鉄道博物館のパフォーマンスで、まさに移動する博物館!日常生活に博物館や美術館など後世への遺産が密接に関わっている欧州ならではの発想に驚きと感動を覚えました。なんと先頭のカマE40 128は1959年製、車齢59!日本でいうところのゴハチのような存在、2両目の103 113は1970年製、3両目の181 201は1974年製、4両目の110 300は1963年製、5両目の212 372は1965年製、それに続くTEE全盛期の1970年代の客車5両という錚々たる編成。有名な美術館や博物館でも数百円程度で見学できたり、街角や教会で当たり前のようにコンサートを開いたりとドイツの伝統文化継承に対する真剣な姿勢がこのパレードにも感じられて感動しました。思わずそばにいたドイツ人鉄にSehr sehr sehr wunderschön !(とてもとてもとても素晴らしい!)と感嘆の声を上げてしまいました。(^_^;)
これ狙いに遠くドイツに行ったのだろうと疑われても不思議ではありませんが、全くの偶然、予期しない出会いとなりました。
この場をそのまま離れていたらこんなシーンには出会えなかっただけに、引き留めてくれたドイツ人の心温まるおもてなしに心より感謝感激しました。この場を借りて深く御礼申し上げます。)
Hallo zusammen hier,
Herzlichen dank für die Information dieses Museumuszuges und schöne Unterhaltung.


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/08/31(金) 19:03:01|
  2. Deutschland
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盛夏に咲き誇る 5087レ


2018.7.15 東海道本線 醒ヶ井~米原 5087レ(北旭川発百済タ行き貨物列車)
GZ5087 von Asahikawa-Nord nach Osaka. E-LOK:EF65-2090 auf Toukaido-Strecke zwischen Samegai und Maibara am 15.07.2018 .

7月の撮影行きのエピローグ。
SL北びわこの撮影後は、東海道スジへ。3年ほど前の同時期に花が咲いていた畑へ。今年も種類は違いますが、オレンジ色の花が咲いていたのでこれを絡めることに。いつもなら一番手に来る5071レも豪雨災害の影響で運休。5085レと5087レの2本を撮影。
不通の影響とは関係なく週末の荷の少ない5087レ、やはりスカコキオンパレードでした。(^_^;)
これを撮ってから北びわこ3号を撮ろうと北上。まだ早いせいか誰もおらずべスポジ確保!と喜んだのも束の間、しばらくして誰も来ないのでひょっとして運休?と思いスマホで確認したら設定自体無しorz。今夏は3号の運転がないことを初めて知りました。今までと変わらずと思い込みで行動、全くの情弱です。(-_-;) 酷暑もあり、そのまま帰路につきました。

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  1. 2018/08/29(水) 06:30:29|
  2. 東海道・山陽線
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ドクターイエロー Fahrwegmesszug


2018.5.5 ドイツ鉄道651号線 へアゲルスハウゼン~バーベンハウゼン 218形DL牽引軌道検測車(11:24撮影)
D-LOK:218 477-8 mit dem Fahrwegmesszug auf KBS651 zwischen Hergershausen und Babenhausen(Hess) am 05.05.2018.

 BR143牽引の普通客車列車を待っているときに現れたドイツ人鉄2名。通りがかりかと思いきや次々に鉄が集まって総勢20名ほどの激パと化しました。キャパが広いので全く問題ないのですが、ドイツでこんな激パに遭うなんてWWW。その中の一人に話をきくとMessezug(メッセ行く団体を乗せた特別列車らしい)が来るとのことで、予定変更してそのままここで待機することに。語学力の至らなさで昨年追いかけた218形DL牽引らしいということまでわかりましたが、どんな組成かまったくわかりません。
待機中、彼らの間での話の端々にFlüchtlinge(難民)、SPD(社会民主党)、langer Arbeitzeit(労働時間の拡大)といった単語が発せられ政治論議に花が咲いていて、日本の撮影地ではありえない会話に驚きました。日常からのこうした議論が成熟した社会の原動力になっていることを実感しました。やがて通過が近いと思われた頃、対向の石油貨物列車がここを通り過ぎて抑止!事故発生?聞くとひとつ向こうの踏切が故障の模様。日頃冷静に見えるドイツ人鉄もこのときばかりはみんな直線の線路の遠く向こうを見に行ったり戻ったりイライラした様子で落ち着きを失っています。そして黄色いのが遠くに見えてそこまで来ているのに!という彼の言葉でわかりました。じつは昨日の夕方、客レの待ち時間に偶然撮影したDL推進の2Bの黄色い検測車のような列車を思い出し、モニターで彼に見せて確認すると「そのとおり、でも今日は1B」と答えが返ってきました。早速、構図を超短編成用に変更。やっとのことで遅れて登場、昨日の推進とは違って牽引で登場、2Bでしたが余裕のとれる欧州の構図、全く問題なくきれいに収まってくれました。しかも色は違えど昨夏追いかけたBR218に再会できるなんて夢にも思いませんでした。客車1両目の側面にはFahrwegmessung=軌道検測の大きな文字。Messezug(メッセツーク=メッセへの列車)ではなくてMesszug(メッスツーク、Messungzugの略)=英語でMeasurement Trainつまり検測列車の意味だったのですね。恥ずかしながらドイツ語のヒアリング力のなさを実感しましたが、思いもかけずドイツ版ドクターイエローともいうべきスゴイネタ車に出会うことができました。(^_^;)

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  1. 2018/08/25(土) 15:43:25|
  2. Deutschland
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ドイツ版新幹線 ICE


2018.5.5 ドイツ鉄道651号線 へアゲルスハウゼン~バーベンハウゼン ICE*** (8:42撮影)
BR403 als ICE*** auf KBS651 zwischen Hergershausen und Babenhausen(Hess) am 05.05.2018.

 前掲の普通客レ待機中に撮影したカットより。
機関車牽引列車がお目当てですが、今回初めてドイツ版新幹線ICEを撮影することとなりました。登場したのはICE3と呼ばれる第三世代の403系、これがICEファーストカットとなりました。随分前に第一世代の401系に乗ったことはありますが、その時は十数年後にこんな場所でICEを撮り鉄するなんて思いも及びませんでした。風圧を考慮するあまりカモノハシのようなスタイルになった日本の新幹線はとても撮影する気にはなりませんが、対照的にシンプルな流線型はいい雰囲気です。
高架と壁や柵で覆われた専用線で撮影が困難な日本の新幹線とは違い、こうした開放的な雰囲気の場所で足回りもスッキリと気軽に撮れるのは魅力的です。

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  1. 2018/08/20(月) 20:31:05|
  2. Deutschland
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SUZUKI SPLASH



今回のドイツの旅のレンタカー

 ではなくて

 我が家のクルマの話。


 2台のクルマともに来年で9年を迎え、どちらも走行距離は20万km弱。
今度の車検は相当費用がかさみそうなこともあり置換計画が今年からスタート。2台ともに新車というのはとても財政的に厳しいこともあり1台は中古車にすることに。候補のひとつがSUZUKI SPLASH。
この車、日本メーカーであるもののじつはハンガリー製の欧州車。それでいて日本車と同じメンテナンスでOKなので経済的というスグレモノ。2008年から2014年にかけて発売され現在は販売されていません。販売期間中も登録台数は少なく、中古車市場に出回っている台数も2ケタという絶滅危惧種。日本メーカーなのにドイツの中古車市場の台数が3倍もあるなんてwww。中古車として自分なりの限界の5年落ちの出回る最終期限が迫っている中、偶然にも日本最大手自動車メーカー系で保証も手厚い販売店でその5年落ち2013年式走行距離2.2万kmを発見。翌日、会社帰りに実車を確認後、その場で契約、急きょ置換となりました。(^_^;)大胆な行動ですが在庫が希少なだけに選択の余地はなく、中古車はいくら吟味しても同じでアフター保証が肝要という判断で即決となりました。以前、実車を全く見ずに山形の販売店からOPEL VITAの5年落ちを購入したことに比べればマシな衝動買いですが。(^_^;)その後なんだかんだで7年間も走り続けたので今回もそれを更新できればと思います。
8月11日に納車引き取り、さすがOPELとOEM供給して同じハンガリーの工場で製作されただけあって固めのサスペンションと安定した高速性能で乗り心地は先ほど話に出たOPEL VITAとほぼ同じ、懐かしい感じがしました。早速、昔VW POLOにつけていた使用済のドイツのナンバープレート(地名はRüD=Rüdesheim am Rhein リューデスハイム、ドイツで初めて滞在した思い出の町です。)を付けて記念撮影。かつてのブルトレを彷彿とさせる青色が斜陽に輝く姿はヤバイです。
この車でこの色は希少なため、撮影地で出会うことがあればすぐにわかりますので、その節はよろしくお願い申し上げます。

IMG_0861.jpg

このたび引退となった三菱コルト4WD。2010年4月から8年4カ月、走行距離は191千km。かつて毎週のように朝の寝台特急日本海の撮影へ北陸往復のお供、最近では伯備線撮影、西は山陽本線神代、東は中央本線野尻まで足を延ばしたこともあり、相当な走行距離に達しました。普通のFF車でもスタックするような深雪でも4WDの得意技で難なく越えて、こんなドヤ顔になったこともありました。今回、数か月新しいもう一台の軽を置き換えるか悩みましたが、ボンネットを開けてビックリ、真っ白でサビサビになっていました。ということでこの車が置換に。冬期は車体や底部の洗浄は雪道走行直後に欠かさず頻繁に行っていましたが、洗浄できない部材の凍結防止剤による塩害は予想以上に進行しています。これからの雪の撮影はレンタカー対応など考えた方がいいかもしれません。それにしてもこの状態で故障もなくよくここまで走ってくれたことには大いに感謝です。
長い間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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  1. 2018/08/17(金) 20:33:05|
  2. Mein Auto
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麦畑の風に吹かれて  Regional Bahn


2018.5.5 ドイツ鉄道651号線 へアゲルスハウゼン~バーベンハウゼン RB28707(ヴィースバーデン発アシャッフェンブルク行き普通列車 10:00撮影)
RB28707 Linie RB75 von Wiesbaden nach Aschaffenburg. E-LOK:143 181 mit Dosto auf KBS651 zwischen Hergershausen und Babenhausen(Hess) am 05.05.2018.

 春の最終章。

 緑萌える麦畑と黄色く彩られた菜の花畑が大地を織りなす。

 澄み渡る青空が旅の終わりを祝福する。


 ♪ いきものがかり 「風が吹いている」

(ドイツ遠征2日目の朝。やはり時差の呪縛は解かれない為か早朝には眼が覚めてしまいます。これを逆手にとって早めに今日の撮影を開始。宿のフロントには誰もまだいないうちに鍵を用意された箱に入れてのアーリーチェックアウトをして7時前に出発。まだ本格的に街が動き出す前とあって懸念されたアウトバーンの渋滞もなく早めにこの界隈へ到着。2年前に帰国便搭乗直前に立ち寄ったエリアです。慣れた頃が禁物、ロケハン中、左側通行に戻ってしまい対向車の存在で逆走に気づいたことが2度もあってヒヤリとしました。左折する時とUターンした直後は特にアブナイ、これは今後も気を付けないと。(^_^;)
麦畑と菜の花畑が交互に広がって延々と壮大な風景が広がってどこでも撮れそうな雰囲気ですが、駐車スペースもあり線路の向こう側に菜の花畑、教会も遠くに見えるこの場所に決定、8:00前から撮影開始、今日は土曜日ということでお目当ての客レは1時間間隔の運転です。鉄が珍しいのか、地元の農家の方に特別列車でも来るのかと訊かれましたが、Nie(いいえ)と返事して少しお話。それで終わりかと思いきや、鉄らしき2名様が現れて、Sonderzug?(特別列車?)と訊かれたので、またNie(いいえ)と回答。客車列車皆無の日本の鉄からすれば、この地の日常の普通客車列車だけで感謝極まりないことは、なかなか理解できないことでしょう。(苦笑)ここで3本の普通客レを撮影、待っている間にも貨物やICEなど初めて見る列車に出会うことができました。青空と緑の麦畑と菜の花畑に挟まれた鉄路を行く赤い客レの風景を収めながら爽やかな朝のひとときを過ごすことができました。)

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  1. 2018/08/11(土) 18:07:13|
  2. Deutschland
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Hotel Bauschheimer Hof


2018.5.4 ドイツ バウシュハイムにてホテル バウシュハイマーホフ(19:49 iphoneにて撮影)
Hotel Bauschheimer Hof um 19Uhr49 am 04.05.2018.

 今回の旅の1泊目の宿となったHotel Bauschheimer Hof 。
写真で見ると大きなホテルのように見えますが、家族経営のこじんまりとした宿。着くと陽気で気さくな女将がお出迎え(笑)。
親切丁寧に夜間の出入り方法、早朝の出発の際の鍵の返却方法など、かしこまることなくしかも楽しそうに教えてくれて一人旅の緊張を解きほぐしてくれました。部屋も大きく綺麗で快適に過ごすことができました。
ドイツにはこうした家族経営の素朴でアットホームな雰囲気の宿が多くいつも心癒されます。

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  1. 2018/08/08(水) 21:37:07|
  2. Deutschland
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Bauschheim  バウシュハイム



IMG_0678.jpg
2018.5.4 ドイツ バウシュハイムにて(19時頃 iphoneにて撮影)
Bauschheim (ein Stadtteil von Rüsselsheim am Main) um 19 Uhr am 04.05.2018.

 ホテルには先ほどの撮影地から10分ほどで到着。
夕食はホテルのレストランでとるつもりでしたが、あいにく本日休業とのこと。ということですぐ近くの市街地で見つけることに。
このBauschheim(バウシュハイム)、フランクフルトからほど近く行政区域としてはかつて日本でも発売されていた自動車メーカーAdam Opel AG(オペル)の本拠地Rüsselsheim am Main(リュッセルスハイム)に属しています。
散策してみると、昔ながらの木組みの館がそこかしこにあってまるでおとぎの国の雰囲気。夕方の鉄道撮影地から至近という理由だけで滞在した街ですが意外と素敵な町でした。
しかしながらどこもクローズ、思うようなレストランは見つけられずカフェのようなところで軽食。メニューが理解できなかったためこれがハズレ(苦笑)。リベンジということで帰り道にアジア料理なる店で弁当を持ち帰ることに。マッチョマンのようなドイツ人の店主とコックの中国人の2人で店を切り盛りしていました。電話での注文も多く、ビジネスマンらしきドイツ人が弁当らしきものを引き取りに来ていました。ここもよくわからないメニューばかりなので、店主に野菜入りでおススメのやつを注文、ライスにするかヌードルにするか聞かれてライスを選択、意外や日本の某弁当チェーンより待たされることなく比較的早く出来上がり。おまけにホテルだったらこれが要るだろうと親切にも割りばしを付けてくれました。まさかこの地で割りばしにお目にかかるなんてWWW。
宿に帰って開けてみると中華料理、焼き飯のようなもの 上海焼きそばの麺をご飯に入れ替えて炒めたようなイメージでバリウマ。
ドイツの地で味わう中華の味は格別で今でもその美味しさは忘れられません。(^_^;)

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/08/05(日) 18:14:36|
  2. Deutschland
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斜陽   Regionalbahn


2018.5.4 ドイツ鉄道651号線 グロースゲラウ~ナウハイム RB28752アシャフェンブルク発ヴィースバーデン行きRB75系統普通列車
RB28752 Linie RB75 von Aschaffenburg nach Wiesbaden.E-LOK: 143 637 auf KBS651 zwischen Groß-Gerau und Nauheim am 04.05.2018.

 夕暮れ。

 鉄路に木々の影が伸びゆく。

 斜陽に染まりゆく赤い列車が新緑の風景を越えていく。


♪ Nella fantasia - Doreen Schwarzkopf cover

(日本ではない乾燥した暑さ、のどがとにかく乾くので近くのスーパーマーケットに行って宿泊用も含め水を大量購入。少し休憩して17:30頃この場所へ。待っている間に貨物や単機の機関車が結構往来しました。この路線、とにかく電車や気動車は全く見かけず日本では考えれない機関車牽引列車天国です。しかしお目当てのローカル客レはなんと対向貨物との被りで撃沈。仕方なく疲れるものの30分後の次の列車を待つことに。18:26予想外の客車2両という短編成での登場に不意打ちを食らいましたが、前面道路の歩行者・自転車の被りもなく無事に収めることができました。これにてこの日の撮影は終了、日本を出発したその日に紹介したもの以外も含めなんと7本もの機関車牽引列車を撮影することができ時差のメリットを実感しました。時刻は18:30(日本時間1:30)、日没が21時頃でまだまだ撮れそうですが、影も伸び今度は時差のデメリットの睡魔が出ないように近くの今宵の宿へと向かいました。)

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  1. 2018/08/01(水) 20:00:25|
  2. Deutschland
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

貨物時刻表フォトギャラリー掲載

貨物時刻表カレンダー掲載

鉄道貨物協会QUOカード写真採用

Herzlich willkommen!
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Viele Grusse
Nachtzug

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