鉄路の交響詩 ~第2章~

Eisenbahnsinfonie

緑輝く朝を越えて  ALEX


2017.7.4 ドイツ鉄道970号線 ケムプテン~ギュンツァハ ALX84133(リンダウ/オーバーストドルフ発ミュンヘン行き快速ALEX)
ALX84133 von Lindau Hbf / Oberstdorf nach München Hbf. D-LOK: 223 064 auf KBS970 bei Ellenberg (zwischen Kempten(Allgäu) und Günzach) am 04.07.2017.

 夏の一日のはじまり。

 太陽が丘の稜線を離れ、緑一面の草原を黄金色に染めていく。

 雪残るアルプスと広大な牧草地が朝の協奏曲を奏でる。


♪ Wagner: Tannhäuser Overture - Thielemann / Münchner Philharmoniker

(今回の緊急渡独遠征、行程の紹介が終わりましたのでメインの鉄道撮影編へ。
到着3日目の朝一番にこの場所からのスタートとなりました。7時前ですがサマータイムのため日本の時間感覚からいうと日の出が1時間ほど遅れるようなイメージ。昨年はこの場所でダメ元で編成撮りを試しましたが、車両には日が当たったものの下の牧草地は真っ暗。今回は1カ月分ほど日の出が早いので今度は陽が風景全体に回るだろうと思い再びチャレンジすることに。加えて前回には気付かなかったアルプスの山々をバックに撮影できる構図に出会うことができました。清々しい空気の中、BR223に牽引されたかつての10系客車を思い起こさせるような快速客車列車がミュンヘンに向けて通り過ぎていきました。日本では消滅した客車列車の日常というおおらかな風景に再び出会うことができました。)

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  1. 2017/10/29(日) 10:02:44|
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Landgasthof Hotel Nagerl


2017.7.5 ドイツ マルツリンクにて ホテルナゲール
Landgasthof Hotel Nagerl in Marzling am 05.07.2017.

アイトランクを出発してミュンヘン空港近くのマルツリンクへ。今宵の宿はこのLandgasthof Hotel Nagerl。
ここも全くのビジネスホテルですが、まるでペンションのような佇まい。いつも思うことですが、ドイツではよほどの大都市でない限りこんなところに気軽に泊まれるのが本当に素晴らしいと思います。
昼食があのボリュームたっぷりの内容だったので、夕食は摂らないですぐに寝るつもりでしたが、向かい側の公園でこのホテル主催のグリルフェアが(^_^;)。ついつい匂いに誘われてしまい、外のテラス席に座ってしまうことに。屋外で鉄板で焼いているシェフにステーキを注文し、建物の中にあるサラダバーでサラダを取って席に戻ると出来上がったよ~!との声が。取りに行くとなんと2枚、さらに蒸したジャガイモも2玉皿に盛ってくれました。(^_^;)思いがけず美味しいドイツ最後の晩餐となりましたが、足がなにやら痒い。草のダニに噛まれたようで1カ月ほど傷が残っていました。後で気になって調べると今回は症状からしてマダニではなかったのでよかったでのですが、ドイツバイエルン地方の森林はマダニの恰好の生息地で撮影でよくも噛まれずに済んだものとヒヤヒヤものです。夕食後すぐに就寝、明日の朝にはもうこの地を離陸、今回は時差に慣れる前に再び日本に収監というタイトなスケジュールなのが心残りですが、ほぼ目論見通りに晴天に恵まれていい思い出となりました。


IMG_0402.jpg
2017.7.6 ドイツ マルツリンクにて ホテルナゲール
Landgasthof Hotel Nagerl in Marzling am 06.07.2017.

2017年7月6日(木)
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翌朝、ブッフェ式の朝食を早々と済ませ、ミュンヘン空港へ。道に迷ってしまい焦りましたが何とか無事レンタカー返却場へ到着。
荷物を降ろしホッとして空港ターミナルへ向かう地下道を歩いて出発便の情報を確認しようとしたら、あれ、iphoneがない!返却したレンタカーの速度メーターのところにナビ代わりのまま置き忘れているのに気づきました。航空券も全てこれにペーパーレスで収めていたためさすがにこれには焦り大慌てで引き返し、まだクルマが留置されているか、はたしてまだ盗まれずに残っているか全く読めず内心パニックでしたが件のクルマもまだ留置、しかもまだiphoneも残っていて事なきを得ました。いや~アブナイアブナイ!!!
今回の旅、これ以外にも思いもかけず左側通行をしてしまい、対向車が来ているのに気付いて右側通行に戻ったこともあり、かなりリスクの高い旅となってしまいましたが何とか無事にここまでたどり着きました。今後気を付けないと。
無事にミュンヘン空港の窓口に到着、iphoneの搭乗券を提示すると紙ベースの搭乗券を発行してくれてGute Flug!(良い空の旅を!)とのお言葉をいただき保安検査へ。ここでは往路と同じく厳しいモノでしたが、カメラのレンズまでチェックされました。ここ最近欧州でこれを受けて思うことですが、日本の保安検査ってとても甘くて本当に大丈夫なのかとつくづく思います。
9:25発のアムステルダム行きのKLM1792便で11:00にアムステルダム・スキポール空港着。ここでは出国審査だけでしかもアメリカやオーストラリア、日本などの国のパスポートは自動ゲートで通過後、係員がスタンプのみ押印という極めて簡素化されたもの、3時間40分の乗り継ぎ時間は長すぎて、オランダ土産の買い物タイムとなりました。ここの出国乗継は1時間もみていれば十分ですね。14時40分の大阪・関西行きのKLM867便にて離陸、4泊6日の緊急渡独弾丸遠征の終了となりました。

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  1. 2017/10/27(金) 18:07:09|
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アイトランク  Aitrang


2017.7.5 ドイツ アイトランクにて 
Aufunahme in Aitrang am 05.07.2017.

 Immenstadt(インメンシュタット)を出発後、近くで続行で来るBR218牽引の特急客車列車を2本撮影。そして40kmほど北上してSontheim(ゾントハイム)で昨日雲られて撃沈したカットを再履修、今日は曇られることなく何とか無事に念願のカットを収めることができました。そのままミュンヘンへ帰路につけば楽なのですが、緊張感がなくなったこともありお気楽モードになり再び30kmほど南下してこの地へ。


IMG_0397.jpg
2017.7.5 ドイツ アイトランクにてレストランエルプ湖
Restaurant Elbsee in Aitrang am 05.07.2017.

昨年ココのレストランのドイツ料理Wienerschnitzel(ウィーン風カツレツ)が美味しかったのでついついこの味に再会したくて(^_^;)
最後の撮影まで時間に限りがありますが、ここなら注文してから料理が出てくるのが比較的早く時間が読めることもありこの旅初めての外食にありつけました。

しかし
IMG_0398.jpg
このボリューム(メインの2枚カツレツの1枚完食した時点で撮影(^_^;))をすっかり忘れていて、自分自身が食べるのに要する時間を読み間違えて少し焦りました。なんとか全て完食して近くの撮影地での続行で来る客車列車を2本撮影。



IMGP9489.jpg
全てのスケジュールが終了、最後に記念として今回のドイツでの愛車となったAudiを記念撮影しミュンヘン空港近くの宿へと帰路につきました。南方にそびえたつ急峻なアルプスの山々、夏場の南風が吹く気圧配置になるとオーストリアからイタリアにかけて続くこの高い壁が地中海からの雲をせき止め、ここドイツ南部のバイエルンに乾燥した風を吹かせてフェーン現象を起こし晴天をもたらすという気候本の解説を物語るかのような光景でした。

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  1. 2017/10/23(月) 18:00:38|
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インメンシュタット  Immenstadt


2017.7.5 ドイツ インメンシュタットにて聖ニコラウス教会
St. Nikolaus Immenstadt am 05.07.2017.

 撮影の合間に初日に買いそびれたお土産を求めてこの町へ。(^_^;)
前回の訪問時も家族と訪れたので、およそ1年ぶりの再会です。


IMG_0395.jpg
2017.7.5 ドイツ インメンシュタットにて聖マリア広場
Marienplatz in Immenstadt am 05.07.2017.

 懐かしいこの街並、戻ってきたぜ~と心なしか嬉しくなってしまいました。(^_^;)
近くの洋菓子店でお土産を買って再びロケに戻りました。しかしここで買ったチョコレートのお土産→Schoko-Kurfladen(←写真撮るのを忘れたのでメーカーサイト商品写真へのリンクです。)
コレ、じつは牧草地でよく臭う牛の○をイメージしたブラックジョークなチョコレート、家族には大爆笑ものでした。(^_^;)外見とはかけ離れてナッツが効いて大変美味しいモノでした。
束の間の休息、まだこの風景を眺めていたいところですが、お目当ての列車の時刻が迫ってきているため別れを告げて出発です。

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  1. 2017/10/18(水) 20:15:48|
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ドゥラッハ Durach


2017.7.5 ドイツ ドゥラッハにて
Durach am 05.07.2017.

2017年7月4日(火)
Durach == Wildpoldsried == Durach == Immenstadt == Sontheim == Aitrang == Wildpoldsried == Aitrang == Durach

翌7月4日、まだ半分日本時間の感覚が残っているため5時前には眼が覚めてしまいます。しかしながらぐっすりと爆睡したため体力や昨日までの滅入りがちな気分もすっかり回復。ドイツのホテルでは朝食は8時からが多いのでスケジュールからして朝食は諦めていましたが、うれしいことにここは7時からとのことで朝食をいただくことが可能に。Wildpoldsriedで1本撮影後に宿に戻り朝食会場に行くと給仕をしていたのはホテルの廊下に飾ってあるお写真のモデルさんでした。\(◎o◎)/!ここもビジネス向けですがドイツではこのように家族経営のアットホームな宿が多いのがいいですね。美味しいドイツパンとハムとチーズとバターどれも美味しく素晴らしいブッフェでした。朝食後、宿を出て鉄道撮影で終始する一日となりました。今回は昨年と違ってWifiの接続が非常に悪く、頼みのライブ画像情報が入手できず、最も念願としていたカットだけが曇られてしまい撃沈(TT)! 念願のカットは翌日のお預けに。そして撮影の合間に昨年お世話になったSchönさんの家に立ち寄りましたが、不在で再会は叶わず(TT)、次回の再会を願って撮影に戻ることに。昼食を摂る間もなくたくさん撮って19時頃に宿に帰還。窓を開けた部屋で外から何やら音がするので外を見ると車道の通りを乗馬して去っていく2人組が。まるで中世のような光景に驚きました。夕刻になると時差ボケで眠くなり夕食をフルに摂る元気はなく道中のスーパーマーケットで購入したサラダと地元産のハムとドイツパンを部屋で食べて早々に就寝となりました。それにしても今日は行く先々でオランダ人鉄、ドイツ人鉄、とにかく現地の撮り鉄諸氏とご一緒することが多く昨年の無人がウソのよう。40年以上経過のBR218に対する危機感からでしょうか。それにしてもオランダ人は気さくで話が盛り上がりましたが、他のドイツ人の方々は寡黙な方が多く日本の有名撮影地と同じようなあの独特の雰囲気だったのは意外でした。(笑)

2017年7月5日(水)
Durach == Wildpoldsried == Durach == Immenstadt == Sontheim == Aitrang == (B12)==(A96)== München == (A92)== Marzling

早朝の1本撮影後、朝食をホテルでとりDurachを出発、結局昨日と同じ行程をリフレインしながらミュンヘン空港近くの宿を目指すことに。(^_^;)

IMG_0390.jpg
2017.7.5 ドイツ ドゥラッハにて
Durach am 05.07.2017.

今回の滞在地となったDurachの近くの教会にきれいな壁画が描かれていました。


IMG_0391.jpg
2017.7.5 ドイツ ドゥラッハにてフュッセナー通り
Füssener Strasse in Durach am 05.07.2017.

Durachのメイン通りとなるフュッセナー通り。ノイシュヴァンシュタイン城で有名なFüssen(フュッセン)へとつながっています。昨晩はこの通りで乗馬して散策か買い物している地元の方がいました。左手前から3軒目のHotelの文字が一部現れている建物が今回お世話になったHotel zur Post、名残惜しいですが別れを告げての出発です。

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  1. 2017/10/15(日) 20:00:15|
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秋桜に見送られて  神戸電鉄


2017.10.9 神戸電鉄 三田線 神鉄道場~道場南口 三田発新開地行き普通列車
Regional Bahn von Sanda nach Shinkaichi(Kobe Stadt-mitte). Serie 1350 auf Kobe-Dentetsu Bahn Sanda-Strecke zwischen Shintetsu-Doujou und Doujou-Minamiguchi am 09.10.2017.

 深まりゆく秋。

 鉄路の傍らに秋桜が咲き誇る。

 秋晴れの空と花々が協奏曲を奏でて小さな旅のはじまりを見送る。


(翌日も神戸電鉄を軽く撮影。昨年も撮ったこの場所、今年もコスモスが咲いてくれていました。このブログでは旧型しか紹介していないのであたかもこのタイプの車両の宝庫かと錯覚してしまいますが現実は厳しく、自宅の窓から三田で折り返す前の列車を観察して8本目でようやく旧型登場を確認しスクランブル発進してのスタンバイ(^_^;)。運よく2本連続で旧型が来てくれました。)

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  1. 2017/10/12(木) 19:00:09|
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秋の序章  神戸電鉄


2017.10.8 神戸電鉄 三田線 横山~神鉄道場 三田発新開地行き急行列車
Regional Bahn von Sanda nach Shinkaichi(Kobe Stadt-mitte). Serie 1350 auf Kobe-Dentetsu Bahn Sanda-Strecke zwischen Yokoyama und Shintetsu-Doujou am 08.10.2017.

 秋の序章。

 鉄路の傍らに柿の実がなる。

 朝の光を浴びて山越えに挑みゆく。 


(3連休でしたが、どこにも出かけず近所で所用の前に一枚。束の間、初めてこの場所でのロケでしたが意外と野趣豊かなローカル線の雰囲気でいいですね。最近はこの旧型も数を減らして出会うことが少なくなりました。)

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  1. 2017/10/09(月) 19:25:08|
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オットーボイレン市庁舎  Rathaus Ottobeuren


2017.7.3 ドイツ オットーボイレン市庁舎
Rathaus Ottobeuren am 03.07.2017.

 修道院を見学後、外に出ると天気が急速に回復。
この日は天気は全く期待していなかっただけに、聞いてなかったよ~と言いたくなるような澄み渡る青空の出現。
せっかくなので青空バックにオレンジ色の外壁に花が窓辺に飾ってある市庁舎を撮影。
鉄道も撮れそうな雰囲気でしたが、無理は禁物ということでDurachの宿へと向かいました。
予約した直後に今日は都合により19時までしかチェックインの取り扱いができないとの宿からの返信メッセージがあったので余裕をみて17時に宿に無事到着。ところが裏口のようなホテルの受付は閉鎖されていて誰もおらず偶然出会った宿泊者の方とスタッフを探したのですが見つからずポストに不在の時の電話連絡先が!ドイツ国内にいるのに不思議な感覚ですがiphoneはWifi対応のIP電話しか対応できず日本への電話はできてもドイツへの国際電話はムリ、オーマイガット!緊急事態!パ二ってしまい深夜になっている自宅にIP電話して妻から代わりに国際電話で説明してもらおうと連絡してしまいましたが、待てよ、通りに面した表側に行けばなんとかなると思いつき表に行くと付属のレストランのテラス席で酒宴で盛り上がっているドイツ人の御一行様に事情を説明すると一緒にレストランの中に連れて行ってもらいホテルの支配人と思われる方がバーのカウンターにいて鍵を受け取ることができました。簡単に考えれば済むことでしたがパ二ってしまうと正常な判断ができず頭が全く回らなくなるもので困ったものです。しかしこのホテル外観は可愛い感じのホテルなのですが支配人はスキンヘッドのマッチョマンで怖そうな方(失礼な表現で申し訳ないですが)でエライところに泊まることになったと緊張してしまいましたが、娘さんが生まれた時から成長していく写真を額に入れて廊下にたくさん飾ってるのを見て、あの人じつはいい人なんだなと安堵してきました。この近辺の宿の1人用はどこも満室で少し高めでのキープでしたが部屋も綺麗で3人は泊まれるほどの大きな部屋を独り占めでユッタリ、しかしながら疲れがドット出て夕食を摂る気にもなれず道中のスーパーマーケットで購入したドイツパンを食べて19時頃には就寝してしまいました。(^_^;)

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  1. 2017/10/05(木) 20:38:49|
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白い花のYELL 4076レ


2017.9.30 北陸本線 王子保~南条 4076レ(八戸タ発百済タ行き貨物列車)
GZ4076 von Hachinohe nach Osaka. E-LOK:EF510-5 auf Hokuriku-Strecke zwischen Oushio und Nanjou am 30.09.2017.

 秋の昼下がり。

 鉄路の傍らに蕎麦の花が咲き誇る。

 北国からの長い旅路が白い花のYELLを受けその終章を綴っていく。


(昨日は本当に久しぶりにカメラを手にして少し北へ。ドイツでの撮影以来じつに3カ月ぶりで帰国後初、国内撮影は4カ月ぶりとなりました。高速代にしても電車賃にしても欧州と比較するととてつもなく高い交通費を投じてまで撮りたい列車やシチュエーションがなくドイツ行きの散財を回復するためにも、めったなことでは撮影に行かなくなってしまいました。鉄道に関しては以前長々と愚痴を言いましたが道路に関してもアウトバーンが無料のドイツは別格として、スイスやオーストリアでは1万円程度の1年間の有効期限を有する通行チケット(Vignette)をフロントガラスに貼り付けて違反者を法外な罰金で警察が取り締まるシステムを採用しており1基1億ともいわれるETCゲートを全国に無数ばらまいて利用者に高額な料金を強いる日本の手法には憤りを感じます。このような海外の事例を知らされないまま道路についても鉄道についても失政に異が唱えられないまま無能な(というより既得権益を貪る)政治家だけが存続していく日本には絶望を感じます。話が反れて失礼しましたが時候も良くなりこの時期しかない旬の蕎麦畑へ。快晴青空を予想していましたが、現実は厳しく当初予定していた東海道スジの行き先から変更して北上。こちらはきれいな青空が出てきたもののゲリラ雲続出。お目当ての2本の貨物のうち順光となるこの4076レはなんとかきれいに撮ることができましたが、2時間後の青カマの4060レは積雲に覆われ見込みがなく通過直前に撤収不戦敗。徒歩でクルマに戻る途中見る鉄でしたが、ドン曇りの中、切位置で見事にドンピシャ下り特急と被るのを見て苦笑してしまいました。(^_^;)この日の収穫はこの一枚となってしまいましたが久しぶりに大きな気分転換となりました。)

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  1. 2017/10/01(日) 21:02:43|
  2. 日本海縦貫線
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

2009/2010/2013/2015/2017年貨物時刻表フォトギャラリー掲載

2014年貨物時刻表カレンダー掲載



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