鉄路の交響詩 ~第2章~

Eisenbahnsinfonie

旧市庁舎 Altes Rathaus


2016.8.1 ドイツ リンダウ旧市庁舎
Altes Rathaus in Lindau am 01.08.2016

 中世の面影を深くとどめるリンダウの町。

 石畳の広場に壁画で彩られた旧市庁舎が当時の姿そのままに佇む。

 六百年の時を越えて、旅人に語りかける。


(港でボーデン湖を観光した後は、旧市街地を散策。まずはここの有名な旧市庁舎へ。1436年築という古い建物に美しい絵の描かれた壁画、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。その右隣の広場にはこんなオブジェも。とにかく美しい街の風景に感動の連続です。)
iphoneにて
IMG_0080.jpg
 
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  1. 2016/09/30(金) 08:12:09|
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Lindau


2016.8.1 ドイツ リンダウ(Lindau)にてボーデン湖を望む (左からMangturm塔、バイエルンライオン像、新灯台)
Aufnahme bei Lindau am 01.08.2016.

 ドイツ、オーストリア、スイス国境のボーデン湖に浮かぶ島リンダウ。

 11世紀以上にわたる歴史が流れる古い街並が青き湖に浮かぶ。

 そして今も変わることなく3つの塔が静かに佇む。


(リンダウ駅に到着してすぐに昼食。さすがは観光地、レストランには事欠かず、どこがいいのか迷うくらいです。(^_^;)
よさげなレストランのテラスで美味しく昼食をいただいている間に天気回復、爽快な青空が登場してくれました!
このリンダウ、じつはボーデン湖に浮かぶ小さな島、道路は橋で、歩道と鉄道は築堤で本土と結ばれていて、882年に最初に名前の記録があるという大変長い歴史を持つ町。当然のことながら古い建造物がそこかしこに存在して、町全体がコンパクトで駅からの徒歩圏内という素晴らしい街です。とりあえずすぐ近くのボーデン湖で写真を撮りまくり~笑。左側のMangturm塔は高さ20mで13世紀以来、右側の高さ33mの新灯台Neuer Lindauer Leuchtturmでも1856年建造というから歴史のスケールが違います。対岸の山々はオーストリア、写真からフレームアウトしていますがスイスも見えて素晴らしい風景です。)
lindau.jpg
赤い矢印は撮影地と撮影方向を示す。
 

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  1. 2016/09/27(火) 19:51:18|
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ドイツ鉄道の旅 Regional Express


2016.8.1 ドイツ鉄道971号線 ゾントハイム(Sontheim)駅 RE57408(ミュンヘンGeltendorf発リンダウ行き快速列車)
RE57408 von Geltendorf nach Lindau. D-Triebwagen: BR612 in Sontheim(schwab) BF am 01.08.2016.

 
この日は天気も芳しくない模様ですが、観光にリンダウ(Lindau)へ。
今までの閑散とした田舎とは違い交通量も多そうなことから、乗り鉄もかねて列車で行くことに。
朝遅めに宿を出て、車で北上しゾントハイム駅へ。普段なら近くのケンプテン駅からの乗車が可能なのですが、10月までトンネル補修工事で直通列車は運休や迂回のため50kmほど(ケンプテン駅でも15kmほど離れているので似たような感覚、ドイツではそんなに離れているという感覚はないのですが~汗)車で走らなければなりません。駅前も閑散として隣にスーパーマーケットがあり、車内での飲料類を調達。もちろん無人駅ですが信号操作などの運転保安要員は常駐しているよう。ここの自動券売機でバイエルンチケットなるものを購入。このバイエルンチケット、平日は朝9時から翌3時、土曜休日は終日、バイエルン州内の快速・普通乗り放題、日本でいうといころの青春18きっぷのようなものですが、都市部のトラムやバスにも有効、2等普通車用は1人だと23ユーロと高めなのですが、2人で28ユーロ、3人で33ユーロと同伴者が多くなるにつれ単価が下がる料金体系、しかも15歳未満の同伴子供は無料でいつでも発売というありがたいシステム。このために「乗車同伴者探し」という一見怪しげなアプリもドイツ鉄道公式アプリとして提供されているほどです。ドイツの鉄道乗車の際、注意したいのは改札口がなくすべて車内改札。必ず検札が来て、事前に切符を購入して乗車しないとコンデジ1台分は吹き飛ぶような追徴金を課せられます。買い方がわからなかった、時間がなかったなどの言い訳は全く通用しませんのでこの点だけは十分注意が必要です。今回はささやかに贅沢にということで、2人1等車用を51ユーロで購入、娘が子供で無料なことを証明するため氏名欄に3人分ボールペンで記入して旅の始まりです。
客車と思いこんでいたこの列車が新型気動車で登場、テンション。しかしながら4人ソファの向かい合い6区画の1等室は無人で貸切、ゆっくりくつろぎすぎて爆睡、ということで車窓は撮れずでしたが、妻が撮ってくれていました。リンダウまで1時間半ほどの乗り鉄となりました。
乗車区間:Sontheim11:41発→RE57408快速→Lindau13:16着
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  1. 2016/09/24(土) 09:12:11|
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日出づる Sonnenaufgang


2016.8.1 ドイツ ギュンツァハ(Günzach )にて 
Aufnahme bei unbekannten Strasse, 87634 Günzach am 01.08.2016.

 アルゴイの朝。

 太陽が丘の稜線を離れ、緑深き森と草原を輝かせる。

 8月最初の日の出が盛夏の到来を告げる。


(翌8月1日、ドイツに入国して4日目の朝を迎えました。やはり時差ボケの関係で相当早くに就寝→夜明け前には起床というパターンは変わらず、5時から開店という近くの手作りパン屋さんへ朝食を仕入れに。道中、ちょうど日の出の光景があまりにもきれいだったので思わず路肩に車を停めて一枚。思いもかけず心洗われる風景で8月最初の一日がはじまりました。)

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  1. 2016/09/21(水) 07:34:43|
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アルバン教会  St.Alban



DSCN2074.jpg

2016.7.31 ドイツ アイトランク アルバン教会にて 
Wallfahrtskirche St. Alban  Görwangs 12, 87648 Aitrang am 31.07.2016.

 牧草地に佇む小さな教会。

 ここでささやかな室内楽が奏でられる。


(ゆっくりと昼前に宿を出て、昨日と同じエルプ湖のレストランで昼食。そしてこの日のメインとなるこの教会へ、お目当てはここでの室内楽のコンサート。フルート、バイオリン、チェロ、チェンバロの4人での教会音楽の演奏。外観からはシンプルと思っていましたが、中に入ってビックリ、壁面や天井にフレスコ画、石像なども多数あって世界遺産認定を受けても不思議ではない造り。ここでコンサートが聞けるなんて本当に凄い!観客は日本人を含め旅行者は見当たらず、地元の方々ばかり。最近の同じバイエルン州のアンスバッハの音楽祭であんな事件が起きただけに少し不安でしたが、そんな心配は無用でした。(^_^;)音の響きもよく、プログラム後半はチェンバロの奏者が教会のパイプオルガンを演奏、とても素晴らしく思い出に残る出来事となりました。写真撮影可能か不明だったため、持ち帰った教会のパンフをパチリ、こんなところを舞台にしての素敵な演奏でした。
IMG_1208.jpg


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  1. 2016/09/18(日) 20:35:51|
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ドイツの旅 準備編


2016.7.31 ドイツKBS970 Kempten(Allgäu)~Günzach IC2084特急ネーベルホルン
IC2084 Nebelhorn von Oberstdorf nach Augsburg Hbf. D-LOK: 218 464 - 6 auf KBS970 bei Ellenberg (zwischen Kempten(Allgäu) und Günzach) am 31.07.2016. Die Aufnahme konnte ich vom Balkon unser Ferienwohnungs aufnehmen.

 今回の旅は10日間で海外というビッグイベント。次回こんな旅がいつできるかわかりませんが、備忘録として手配の記録とリンクを記しておきます。

①航空券(2015年9月手配)
ANA国際線公式HP
公式HPにてエコノミー正規割引航空券を手配。コードシェア便で機材がルフトハンザで事前に座席指定できないのが難点、直前まで通しの席確保できるか不安で後悔しましたが、出発前日の23時間前オンラインチェックインで意外にも3人通しの席を余裕で確保できました。(^_^;)

②宿泊(1泊目と9泊目のホテル)(2015年11月~12月手配)
Booking.com
空港への往復の前後泊は有名なこのサイトを利用。日本語での予約が可能でしかも各宿泊施設の規定期限までならキャンセル無料、ということで行程の計画変更のたびにクリック一つで国内と同じように解約・予約ができるなんてスゴイ時代になりました。夏場とくにバイエルン州のよさげなホテルは数か月前から満室になることが多く、今回利用した宿も満室でした。

③宿泊(2~8泊目:Ferienhof Schön)(2015年12月手配)
Bauernhof und landurlaub Bayern
正直、自分の拙いドイツ語でこの宿がとれるなんて思いもかけませんでした。グーグルマップで有名撮影地の至近に宿のマークがあるのを見つけ宿のHPを発見。しかしながらどう予約したらいいのかわからず、リンクにこのHPが。ここでのフォーマットに日付と人数を入れ問い合わせ→空き状況の返信→予約のお願い→予約確約とメールでのやりとり。到着まで予約できているか半信半疑でボツの場合の緊急避難先のホテルの候補まで用意していましたが杞憂に終わりよかったです。夏のバカンスを最も大切にしているヨーロッパではこうした格安で設備の整った宿は前年のクリスマスを過ぎるとどこも夏の予約が埋まってしまいます。2組限定のここも1月には夏休みの予約状況がどの日程もほぼ埋まってしまっていました。

④レンタカー(2016年6月手配)
Europcar
前回の10年前の渡独の際にも利用。6月からサマースペシャルなる10%OFFの料金設定が開始されるので、6月以降の予約がおススメ。ドイツではミッション車が主流なのでオートマ車は必ず予約が必要。

⑤レンタルWifi(2016年7月手配)
ユーロデータ
ナビと現地での情報収集、帰国便のオンラインチェックイン座席指定にはかかせないアイテム。1日690円と格安、しかも特筆すべきは容量無制限!何度か接続が悪くなったこともありましたが電源を入れなおすと復旧、概ね良好でした。

⑥両替(2016年7月手配)
外貨両替ドルユーロ
今までユーロへの両替は空港の銀行で当然と思っていましたが、調べてみると1ユーロ4円もの手数料が!今回の旅、長い分少しでも節約が必要ということでこの「外貨両替ドルユーロ」のお世話になりました。ネットで手数料込の為替が表示されていて、そのレートでネット注文→翌日11時までに銀行振込→書留による自宅へのユーロ紙幣配達という流れで注文から3日で到着。この為替が振込手数料を加味しても銀行より圧倒的に安い!しかも自宅から日本円だけの財布一つとユーロだけの財布3人分を持参、現地で円とユーロが混じって混乱する心配もなく、隣国からの観光客であふれかえって保安検査にとてつもない長蛇の列ができていた関空でも先を急ぐあまりに両替を忘れてしまう心配もなく非常に助かりました。

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  1. 2016/09/15(木) 07:15:05|
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夜明け Regional Express


2016.7.31 ドイツKBS970 Kempten(Allgäu)~Günzach RE57581(Kempten(Allgäu)発Geltendorf行き快速列車)
RE57581 von Kempten(Allgäu) nach Geltendorf. D-LOK: 218 *** - * auf KBS970 bei Ellenberg (zwischen Kempten(Allgäu) und Günzach) am 31.07.2016. Die Aufnahme konnte ich vom Balkon unser Ferienwohnungs aufnehmen.

 アルゴイの早朝。

 空が白み、ほのかに赤く染まる。

 静けさの中、ディーゼルと轍の音が夜明けを告げる。  


♪ Wagner: "Tannhäuser" Overture / Nelsons · Berliner Philharmoniker

(重連撮影後はこの旅のメインとなる宿泊先Ferienhof Schönへ。ここで7連泊の滞在、近辺の観光地を巡るというプランです。酪農家のSchönさんが2階の空いた別荘を貸してくれるという農家民泊のような感じで食事なしの素泊まりで格安、寝室2部屋にキッチン、冷蔵庫、オーブンレンジ、リビングルームにシャワートイレ完備でなんと3人1泊50ユーロ(約5,800円)!着くとやはり時差と強行軍の疲れもあってバタンキュー(^_^;)。
そして翌31日日曜日天気は前日とうって変わり雨の模様。ということで前日までの疲れを癒すべく昼前まで部屋でゆっくり休むことにしましたが、どうしてこんな写真を撮ったのか?じつはこれ、部屋のバルコニーからの撮影なのです。後日詳しく書きますが、オーナーのおばあさんも気さくで親切、間取りや雰囲気、ロケーション全てが本当に素晴らしい宿です。ちなみにこの列車、以前触れた推進運転の客車列車で牽引機ならぬ推進機が218形、客車はオール2階建て車両となっています。
見ていて位置的なことがわからないと退屈になるかもしれませんので、ここで旅の行程をおおまかに記載します。
7月29日(金)関西空港→ フランクフルト空港 →Steinsfeld(1泊:Hotel Schwarzes Ross)
7月30日(土)Steinsfeld → Wildpoldsried(7泊:Ferienhof Schön)
8月6日(土)Wildpoldsried → Rothenburg ob der Tauber → Winterhausen(1泊:Hotel Gasthof Schiff)
8月7日(日)Winterhausen → フランクフルト空港→(ヨ)→ 関西空港
reiseplan2016.jpg

ということで10日間のうちまだ3日目が始まったところ(^_^;)。次回は、この旅でお世話になったツールを備忘録としてご紹介します。

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  1. 2016/09/12(月) 19:21:40|
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咆哮  Allgäu


2016.7.30 ドイツKBS975 Bad Grönenbach~Dietmannsried RE2013特急アルゴイ
RE2013 Allgäu von Magdeburg Hbf nach Oberstdorf. D-LOK: 218 464-6 + 218 *** - * auf KBS975 zwischen Bad Grönenbach und Dietmannsried am 30.07.2016.

 早朝に北を発ち夕刻の南の保養地へ、ドイツ全土を縦断走破する長距離列車アルゴイ。

 終着を前にアンカーを2台の古豪218形DLが務める。

 重連の咆哮を大地に轟かせ、遥かなる旅路の最終章を綴っていく。


♪ Die Meistersinger von Nürnberg (final) Bayreuth 1984

(再び、ドイツ旅行記に戻ります。
アイトランクを後にして、この地へ。ナビの経路では近くの村の祭りの準備で通行止めでしたが、勘を頼りに迂回して無事到着できました(^_^;)。しかしながら下調べした牧草地の撮影地はトウモロコシ畑へと激変\(◎o◎)/!他に行くあてもないので踏切脇から望遠でセット、なんとか収めることができました(^_^;)。この列車、朝の6:01に北ドイツのマグデブルクを発ち、18:13に終着オーベルストドルフに到着するという走行時間12時間のロングラン、日本からドイツに行く飛行時間より長い!かつてほぼ同じ時間帯に青森・大阪間を走っていた特急白鳥を思い出しました。いや~、もう日本では消滅した旅情やロマンが当たり前のように存在する、おまけにこの迫力ある重連、もう感動の極みです。撮影直前後ろを振り返るといつのまにか遠くに脚立に乗った2人組、この旅の撮影で唯一見かけた同業で本格装備、もしや日本人?と思いきや、撮影後こちらと車ですれ違いざまに軽くHallo!と笑顔で挨拶、顔立ちと車のナンバーを見るとフランスからの遠征のようでした。さすがにこの重連はこちらでも人気があるようですが、今の日本でこんなのが走ったら戦場と化して警察沙汰の大騒ぎになるのだろうに、ここではごく自然体の日常の世界となっています。)

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  1. 2016/09/07(水) 06:10:54|
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秋色のYELL 5071レ


2016.8.31 東海道本線 安土~近江八幡 5071レ(仙台タ発福岡タ行き貨物列車)
GZ5071 von Sendai nach Fukuoka. E-LOK:EF210-111 bei Toukaidou-Strecke zwischen Azuchi und Oumi-hachiman am 31.08.2016 .

 澄み渡る青空に吹く風が夏の終わりを告げる。

 鉄路の傍らで黄金色の稲穂が実り、橙の花々が咲き誇る。

 秋色の競演が長旅にYELLを送る。


♪ 【合唱曲】 COSMOS コスモス

(つづいてこちらで東海道スジの貨物を。昨年は休耕田でソバ畑だったここも今年は田んぼになっていました。ソバなら花期はまだ、稲穂が黄金色しかもまだ先と思っていたキバナコスモスも咲いていてこれは得した気分です。1本目の1071レはゲリラ雲にやられて撃沈しましたが、この5071レと後続の5085レは激晴れで収めることができ、この日のスキ鉄終了となりました。)

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  1. 2016/09/04(日) 14:33:47|
  2. 東海道・山陽線
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秋の訪れ 3096レ


2016.8.31 湖西線 和邇~小野 3096レ(新潟タ発広島タ行き貨物列車)
GZ3096 von Niigata nach Fukuoka. E-LOK: EF510 - 17 bei Kosei- Strecke zwischen Wani und Ono am 31.08.2016 .

 秋の訪れ。

 比良の山々の裾野に稲穂が黄金色に色づく。

 澄み渡る青空の朝を北国からの貨物列車が翔けていく。


♪ 永遠/ZARD

(ドイツ紀行はひとやすみして、日本らしく直近の話題を(苦笑)。
一昨日は午後からの別の用件でこちらへ。天気も良さそうということもあり午前中にスキ鉄、帰国後初めてカメラを手にしました。(-_-;)ついでなのと、ここはいつも雑草が多いのでスルーするつもりでしたが、きれいに草刈りがされてあってしかもあと数分で貨物がやってきそう。ということで慌ててスタンバイ。セットしてしばらくしていいタイミングで比良の山々をバックに秋らしく黄金色の稲穂の風景を貨物列車が通過していきました。思えばここでの撮影は5年前の寝台特急日本海以来。当時この3096レは完全な練習台、485系雷鳥もその前に来たような記憶、懐かしいという思いとわずか5年での鉄道界の激変を思い知らされる時間でもありました。)

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  1. 2016/09/02(金) 06:50:49|
  2. 日本海縦貫線
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

2009/2010/2013/2015/2017年貨物時刻表フォトギャラリー掲載

2014年貨物時刻表カレンダー掲載



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