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鉄路の交響詩 〜第2章〜

Eisenbahnsinfonie

秋色の大地を翔ける 北斗


2012.10.18 千歳線 植苗~美々 5014D特急北斗14号
 
  
 
   冷涼とした空気が支配する秋の夕暮れ時。
 
   秋色に染まる北の大地を旅をはじめたばかりの特急列車が一路終着を目指して足早に駆け抜けていく。
 
  
  
 
    
 
 
【撮影手記】
8772レ撮影後は久しぶりにこの場所へ。
時間はまだ14時なのにすでに影も長く斜光線の様相。高緯度な場所にいることを実感します。
被りつき編成撮りの場所はどこも木の影が伸びてきて困難な様相です。
午前中に比べると確実に天気は悪化。最も撮りたかった2050レは曇られてあえなく撃沈。(TT)
かろうじてこの183系北斗はきれいに晴れてくれました。
  
 
 

平原綾香 ミオ・アモーレ
五色岳

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  1. 2012/10/30(火) 20:21:20|
  2. Y北の大地の交響詩
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秋空を冬に向けて翔ける 8772レ


2012.10.18 千歳線 美々~南千歳 8772レ(札幌タ発本輪西行き石油返空列車)
 
   秋深まる北の大地。
 
  
   北の大地の主役、RED BEARことDF200形式ディーゼル機関車。
 
  
   石油輸送という、これから待ち受ける厳冬に備えての大切な任務を寡黙に遂行していく。
 
 
 
【撮影手記】
このたびの北海道訪問ですが、紅葉が遅れていて、しかも2日目は陽が望めず、お見せできるようなものはほとんどありません。下り1レ北斗星撮影後、今度はほぼ同じポイントで上り3056レとこの8772レを。
数少ないなけなしの紅葉を絡めて。(-_-;)
RED BEAR、やはりコイツに会いたかった~!赤カマ4灯のヘッドライトがこちらに迫ってくる瞬間は
とてもワクワクします。
 
  


ZARD/永遠

  1. 2012/10/29(月) 20:39:30|
  2. Y北の大地の交響詩
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最後の祝福に向けて 9510レ


2012.10.27 北陸本線 湯尾~今庄 9510レ(青森発大阪・宮原操行き修学旅行用臨時回送列車)
 
  
  
    修学旅行最後の夜、家路に向けて旅立つ夜行列車。
 
    そのために遥か遠い北の国から千キロにも及ぶ道のりを夜を徹し送り込まれる回送列車。
 
  
  
    
    思い出のたくさんつまった旅への最後の祝福に向けて翔けていく。
 
 
  
   
 


BLESSING 祝福 by 平原綾香 Ayaka Hirahara OMV.wmv

 
 
※去年までは寝台特急日本海の増結により対応していた修学旅行需要。
今年はその日本海が廃止されたため、団体専用列車が運転されました。
日本海廃止発表時には、東北地方の学校の修学旅行の行先や行程などの変更の影響が大きいと報道されましたが、一部の学校は共同でこうした団体列車の運転利用をしているようです。
じつは自分も中学の修学旅行先が妙高戸隠地方で、帰りに直江津からの急行「きたぐに」と長野からの急行「ちくま」に分乗、当時583系国鉄色だった「きたぐに」組になった自分は、青い客車の「ちくま」組を大変羨ましく思ったのも今となっては懐かしい思い出です。
そんな思い出もあって、このような青い客車の臨時列車が運転されるのは大変うれしい限りです。
 
激パ必死のネタ車にはめったに参戦しませんが、今回は天気も朝だけよさそうなのと青森のカマでおそらく138号機ということ昨年末以来10か月ぶりに敦賀以北に足を踏み入れました。
138号機は2009年に北海道へ行く際、乗車した2021レ寝台特急あけぼのの牽引カマ↓
                      http://blogs.yahoo.co.jp/deutschesauto/21594415.html
であり、今こうして自分が北海道の魅力を発見することになった原点となる旅の先導役を務めたカマであり、
大変思い入れが強いカマです。また先週、2レ北斗星に乗車してブルトレの旅の魅力を再発見。
青い客車を撮りたいという気分が高まっていました。
このような修学旅行臨時列車が運転されているのを知ったのは前日!
11月中旬まで期間においては3本運転されていてスジはほぼ臨時日本海スジ、翌日がその最後。
ということで急きょ激戦区に参戦してきました。
夜中に家を出発、現地にまだ深夜時間帯に到着しましたが、もうすでにゲバの列が。
現地でマルヨされている方も数名いらっしゃたようで、予想はしていたものの相当な激パです。
べスポジは逃したものの、なんとか場所を確保することができました。
予想通りの138号機を先頭にハネ6両+カニ1両が朝日に輝いてこのカーブを駆けていく姿は去年の同時期に
ここで見送った日本海を思い起こさせて、爽快な朝の空気を満喫することができました。
 
 
 
  1. 2012/10/28(日) 10:08:05|
  2. Y日本海縦貫線
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秋深まる大地を終着へ 北斗星


2012.10.18 千歳線 美々~南千歳 1レ寝台特急北斗星
 
    
    大都会東京から夜を徹し、ひたすら北へ旅を続けてきた夜行列車、寝台特急北斗星。
 
    遥かなる旅路の終焉、秋深まる北の大地を終着駅へ向けて翔けていく。
 
 
【撮影手記】
せっかくの東京での授賞式、トンボ返りというのも勿体ないので何かオプションをと18・19日と休みをとって
関東での撮影を計画していましたが、あの台風21号の動きが予想より遅く、関東の天気の予想は悪化。
そこで変更予定の東京行のフライト空席状況を検索する際に、いつもの癖か(~爆)、新千歳便を見ると割引運賃枠がまだ空席でこちらのほうが安い!そこで点と線が結ばれた。そうだ、北斗星に乗ろう!
そこで始まった特別企画、北の大地の交響詩2012第2章。
紅葉も北の大地は今が旬。天気も強烈な冬型。札幌の天気は悪いけれど太平洋側へ逃げればなんとかなる、
紅葉なら曇っても絵になる、メインはあくまで北斗星乗車、撮影はついで、そう思い旅立ちました。
神戸800-SKY171-955新千歳
しかし着陸寸前の窓から見える大地はあれれ緑~爆。紅葉はだいぶと遅れているようです。
予定より10分早い9:45に到着。その後、レンタカーへ。夏にはレンタカーを出すのに到着から1時間以上もかかりましたが、シーズンオフということもあってか本当にスムーズ。
まずは3056レから撮影を始めようとj空港の近くのこの場所へ。
時計を見ると、アレ!1レまだやん!
ほどなくして1レ寝台特急北斗星が姿を現し、面は曇ってしまい、某メーカーの宣伝になってしまうものの(笑)
旅のはじまり、予想外の嬉しいプレゼントとなりました。
 
 


Schumann: Piano Concerto / Uchida 揃 Rattle 揃 Berliner Philharmoniker

  1. 2012/10/25(木) 20:24:50|
  2. Y北の大地の交響詩
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吹雪の夜明けを迎えて 無人駅



2008.1.1 北陸本線 南今庄 4004レ寝台特急日本海4号
岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞作品
 
  
 
    [演歌] 岩佐美咲 「無人駅」 2012年2月1日発売!
 
   
 
   初日の出や華やかな祝賀とは無縁の吹雪の元旦を迎えた無人駅。
 
   風雪厳しい日本海縦貫線の鉄路を夜を徹し年を越えてきた夜行列車の通過が、
 
   いま夜明けを告げる。
 
   
※18日のスカイマーク171便で北海道に入り、千歳で1泊、そして19日発2レ北斗星乗車、そして東京で人生で一度あるかないかの行事に出席し、昨日の晩に帰宅してきました。
そのイベントとは、岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞作品授賞式。
入賞通知が来たときはまさか何かの間違いだろうと信じられませんでしたが、本当にそのまさかになってしまいました!
岩佐美咲さんといえば、AKB48の主力メンバーでもあり、この無人駅で大ヒット。
本当に素晴らしい歌、その美貌と歌声にはじつは以前から相当惹かれておりました。
普段、あまり演歌を聴くことのなかった自分が、この歌を好んで聞くようになって、年をとったせいなのかと思っていましたがそれは単なる錯覚、本当にジャンルを超えて心に響くものがあるのですね。
雪をテーマにしているところで、共感できるものがあるのかもしれません。
その岩佐美咲さんから表彰されるなんて、これほど冥利に尽きるものはありません。
駄作量産の自分にはこんなこと、もう後にも先きにも一度きり。
東京で遠方ということもあり交通費はかかりますが、招待の案内に快く引き受けることにしました。
写真は2008年の元旦に南今庄で撮ったもの。じつは、自分のプロフ画像の日本海の後追いで撮った作品でもあり、これが入賞したなんて本当に感無量です!
授賞式の模様ですが、撮影・録音、副賞の岩佐美咲撮影会での写真も公開禁止となっておりますので文章のみとなりますが、ご容赦を。
場所は、東京お台場アクアシティ。
授賞式オープニングと、すぐ目の前にあの美しい着物姿の岩佐美咲さんが出てきてドキドキ!
司会のDJさんとトークで盛り上がりました。
そしていよいよ賞状授与、順番に名前が呼ばれていくうちに緊張感は最高潮。
そして自分の名前が呼ばれて、あの岩佐美咲さんから賞状とA賞(岩佐美咲撮影会チケット)
をいただいて、その時の場面は本当に忘れられない思い出となりました。
続いて、上位3作品の発表。当然のことながら自分は該当しませんでしたが、本当にこれでもう十分です!
特に1位の終列車は本当に素晴らしい作品です。自分など足元にも及びません。(-_-;)
続いて目の前であの美しい着物姿での無人駅とヘビーローテーション演歌Verライブ!
時々見せる切ない表情がたまりません。もう最高、感動して胸が熱くなりました。
そして、副賞の岩佐美咲撮影会。美しい岩佐美咲さんの着物姿は本当に惚れ惚れして、鉄道撮影しかしたことのない自分ですが、何とか撮ることができました。いや~着物は魔力です。
そして、岩佐美咲さんのセカンドシングル発売との重大発表!これは当のご本人もこの場ではじめて知らされたようで、貴重な場面に立ち会うことができ本当に良かったです。早速、次のシングルも楽しみにしています。
これにて授賞式は終了。
その後、しばらくして握手会。帰りの便まで時間があったのでファン(って自分もすでにその一人になってしまっていますが~笑)の長い行列に並んで、握手と軽く会話を交わし、直筆サイン色紙をいただいてすべて終了となりました。
2レ北斗星の車中で朝を迎えたこの日は、本当に人生で忘れられない大変な思い出深い一日となりました。
岩佐美咲さんからじかにいただいた賞状、大切な人生の宝物です。本当にありがとうございました!
 
今回の入賞作品は10月20日発売の月刊カメラマン11月号にもささやかではありますが掲載されておりますのでご一読していただければ幸いです。
 
 
 
 
   
 
   
  1. 2012/10/21(日) 17:09:08|
  2. Y日本海縦貫線
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2レ 北斗星乗車中


東京への用事なのに、なぜだか北海道経由。~爆
ついつい乗ってしまいました
  1. 2012/10/19(金) 18:06:00|
  2. Y寝台特急北斗星の旅路
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敦賀駅開業130周年記念 敦賀運転センター車両管理室一般公開


2012.10.14 敦賀運転センター車両管理室 EF81 106 EF81 44
 
  鉄道の日の今日、天気も曇りがちで撮影には適さず、イベント日和。
  自分は激パになるイベントが超苦手なのですが、今まで日本海牽引機関車EF81の保守に携わって
  多くの鉄道ファンに夢と希望を与えてくれた現場の方々への感謝の意も込めて、
  また過去の撮影で早朝の敦賀以南の4002レのカマ偵察などたくさんの思い出がつまったこの機関区を
  訪問する機会などめったにないと思い立って行ってきました。
 
 
  湖西を北上し福井県入り。この界隈、今年の2月に疋田カーブでの4002レ以来じつに8か月ぶりの訪問。
  まずは道中、こんなのが停まっていたので撮影↓

2012.10.14 北陸本線 新疋田 3092レ
 
 新疋田駅で3092レ停車を撮影したのですが、この一般公開の影響からか普段では考えられない大激パ。
(-_-;)
 
 この後、ヨーロッパ軒で早めの昼食。(今回の目的の半分はこちらなのですが~笑)
 久しぶりに食べるミックス丼の味は大変おいしかったです。
 
そして敦賀駅に到着。駅前からシャトルバスに乗り、運転センターへ。
 
順路の最初に迎えてくれたのは↓

2012.10.14 敦賀運転センター車両管理室 DE15
 
  これだけ間近にラッセルを見るのも初めてでした!
 
そして521系の床下機器を眺めつつ、次に姿を現したのは↓

2012.10.14 敦賀運転センター車両管理室 475系
 
  475系国鉄色急行くずりゅうカン付。これは想定外でうれしいサプライズ。
  しかも車内を休憩室として開放していたので、現役車両の急行時代の旅気分を満喫できました。(^_^;)
 
  そのほか隣には681系の車内開放と抽選による運転席見学もありました。
 
  やはりその中でもひときわ注目の的がやはりコレ↓

2012.10.14 敦賀運転センター車両管理室 EF81 106
 
 自分にとっては、見慣れた懐かしい顔といったところでしょうか。
 いや~お久しぶり!といった感じです。
 
 ここで配布されていた「すべらない砂」もGETしてきました。
 
 本当、日本海を撮影した日々がつい最近のように錯覚してしまうような気分で本当によかったです。
 
最後に、この敦賀一般公開にあたり様々な場面でご尽力くださいましたJR西日本のスタッフの皆様に感謝をして
終わりたいと思います。
 
  
 
  
  1. 2012/10/14(日) 21:19:05|
  2. Y雑記
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秋空に翔ける 1071レ


2012.10.13 東海道本線 島本~高槻 1071レ(東京タ発鹿児島貨物行き貨物列車)
 
  収穫の秋のフィナーレ。 
 
  澄み渡った秋空と黄金色に染まった稲穂の大地の間を貨物列車が西へ向けて翔けていく。
 
  遥かなる旅路はまだつづく。
 
 
 
※今日は大阪に用事があったので、その前に少しの間ここへ立ち寄りました。 現地に着くと驚くことにまだ稲刈りの終わっていない田んぼを発見。迷わずこれをテーマにフレーミング。
近くの田んぼで稲刈り作業中のコンバインの音が鳴る中、目的としていた1071レが爽快な青空の下で通過していきました。しかもカマは下枠交差の104号機。
意外にも秋の雰囲気たっぷり、しかも超のんびりとした中で撮影ができて非常に充実した趣味の時間を過ごすことができました。
 
 
 
 
 
いきものがかり「風が吹いている」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08410/v0993900000000545107/
 
 
  
  1. 2012/10/13(土) 20:57:10|
  2. Y東海道・山陽線
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威風堂々 トワイライトエクスプレス


2012.8.7 室蘭本線 長万部~静狩 8002レ寝台特急トワイライトエクスプレス
 
 
 夕暮れ時、北の大地のトワイライトタイム。
 
 遥かなる旅路の序章、
 
 その名にふさわしく、DD重連の咆哮とともに威風堂々と夕陽を受けて輝き、夜の鉄路へ向けて旅立っていく。
 
 
 
【撮影手記】
北舟岡や長和の丘で8002レや3051レと計画していましたが、昼ころから爆雲攻撃に見舞われたため、結局この地に舞い戻ってきました。反対側から来る3051レを見て、長和の丘で見送りたかったとため息。
ここも不安定な雲行きで1時間ほど前のDF貨物は曇られ撃沈、S北斗はトロ火。
しかも左側の木々の影が線路に落ちてきてヒヤヒヤ、車両には僅差で難を逃れましたが、もう少し開けた場所を選んでおくべきだったと反省。(-_-;)
そうは言うものの本番の8002レだけがきれいに晴れてくれて、充実した一日に幕を下ろすことができました。
 
 
 

平原綾香「威風堂々」 テレビ朝日系ドラマ『臨場』主題歌
  1. 2012/10/12(金) 20:50:08|
  2. Y北の大地の交響詩
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波音を聴きながら 3056レ


2012.8.7 室蘭本線 礼文~大岸 3056レ(札幌タ発隅田川行き貨物列車)
 
  噴火湾の浜辺の波打ち際を走る室蘭本線。
 
  波音を聴きながら、大都会へ向けて貨物列車の長い旅がはじまる。
 
 
 
 
【撮影手記】
PC機器故障により中断していた、北の大地の交響詩2012を再開します。(-_-;)
稀府での昼食後は、付近が雲一面に覆われてきたため再びこの地へ避難。
しかし、雲軍団の追跡を逃れることができずあえなく撃沈~爆。
どうやら静狩クロスで運を使い果たしてしまったようで、朝以外はサッパリの出来です。(-_-;)
 
 
  
 
  1. 2012/10/11(木) 20:22:35|
  2. Y北の大地の交響詩
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秋深まる季節を西へ 1073レ


2012.10.8 東海道本線 醒ヶ井~米原 1073レ(東青森発福岡タ行き貨物列車)
 
  秋深まる季節。
 
  鉄路の傍らに咲く秋の花に見送られ、貨物列車の長い旅は続く。
 
 
※今日は、家族運用で伊吹山へ。
 いつもこの界隈は鉄道撮影でお邪魔することが多いのですが、テーマとなる伊吹山には10年以上前に登ったきりでご無沙汰。行きの道中、定番の伊吹山バックで1071レを狙うも曇られ撃沈。そして山頂駐車場までドライブと山頂へのプチ登山。ひさしぶりの登山に悪戦苦闘、かなり疲れました。(-_-;)
でも山頂に着くと琵琶湖や大垣方面が見渡せる大パノラマ。
山頂から定番撮影地も見えて大変面白かったです。
山頂の山小屋で食べるカップヌードルやうどん、カレーライスは格別でおいしかったです。
帰り道は絶景や高山植物を眺めながらの下山。普段は見慣れない花や赤い実をつけた高山植物を見ながらゆっくりと下山して山頂駐車場へ。そしてここでみんなでソフトクリーム。ハイキングの後のソフトクリームも本当においしく、のんちゃんも大変喜んでいい思い出となりました。
 
そして帰り道、日が望めそうなのでサクッと一枚。
2週間ほど前は黄金色の稲穂がきれいだったこの地も稲刈りが終了。
その代わりに彼岸花やコスモスが咲いていたので、添えてみました。
登山にとっては抜群の天気でしたが、鉄道撮影にとっては不安定な空模様でしたが、このときは晴れてくれていいお土産、最初の2日間は非鉄運用だったこの3連休唯一の成果となりました。
  1. 2012/10/08(月) 17:37:34|
  2. Y東海道・山陽線
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収穫の秋を翔ける 5087レ


2012.9.21 東海道本線 醒ヶ井~米原 5087レ(北旭川発梅田行き貨物列車)
 
 
 
  秋の収穫で賑わう遥か遠い北の大地から1,500km以上に及ぶ長い旅を続けてきた貨物列車。
 
  北国の秋の収穫を届ける旅のフィナーレ、黄金色に染まった稲穂に見送られ、
 
  大都会の終着へ向けて旅をつづける。
 
 
 
※伊吹山バックに貨物列車を満喫、もうこれで十分だったのですが、JRF公式に5087レ米原+3時間58分
の遅延予定との情報。とのことで帰り道にこの場所へ寄り道。稲穂が黄金色に染まって美しい状態。
その中を北の大地の収穫を満載した5087レが夕陽を受けて最高の光線状態で通過していきました。
定刻なら昼前にここを通過して、撮る予定がなかっただけにこれはあまりにもうれしいサプライズ。
午後のみの撮影でしたが、文句のつけようのない青空と5087レの大遅延でまるで一日分撮影したような充実した気分でこの歌を大音量でリピートしながら帰路につきました。
 
 
いきものがかり「風が吹いている」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08410/v0993900000000545107/
 
 
 
 
  1. 2012/10/06(土) 10:16:54|
  2. Y東海道・山陽線
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伊吹の麓を越えて 5074レ


2012.9.21 東海道本線 柏原~近江長岡 5074レ(北九州タ発東京タ行き貨物列車)
 
  伊吹の山に見送られ、秋深まる中を翔ける貨物列車。
 
  いま、湖国そして近畿に別れを告げ、一路大都会東京へと向けて長い旅を続ける。
 
 
※1054レと後続の貨物を撮影後、伊吹山の後ろにあった雲もすっかりとれてきたので定番の位置へ。
 明らかに1年前にここで撮影したときよりもクリアな青空。
 ここで合計5本の貨物列車を撮影しましたがすべて激晴れ。曇ったのは列車が来ない数分のみ。
 すべて桃貨ですがこの青空に充実した時間を過ごすことができました。
 
  1. 2012/10/03(水) 21:02:11|
  2. Y東海道・山陽線
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空高い秋を翔ける 1054レ


2012.9.21 東海道本線 柏原~近江長岡 1054レ(鳥栖タ発東京タ行き貨物列車)
 
  秋深まる季節。
 
  収穫の色に染まった伊吹の麓を西からの貨物列車が一路東へ旅を続ける。
 
 
※大変ご無沙汰しております。
 このたびはPC端末が全くダウン、いや~参りました。(-_-;)
 とりあえずは仮復旧といったところでしょうか。
 また調子が悪くなるかヒヤヒヤしております。
 さて、この撮影日は京都へ出張。午前中で仕事が終了し、会社へ帰るのも効率が悪くせっかくなので昼から休 みを届けて山崎付近で原色EF64-1050の配給列車を撮影する予定でしたが、京都近辺は晴れたり曇ったりの イマイチな天気。そこでもうひとつ候補に挙げていた秋恒例の伊吹詣で。
 現地に着くとインターまで曇っていた空模様が嘘のように一変。
 下の歌のように叫びたくなるような青空が広がっていました。
 倒伏したものの黄金色の稲穂が残っていたのとこの青空なので定番より手前でワイドで撮影。
 爽快な秋空の下、伊吹山に見送られ何本もの貨物列車が通過。
 何よりもこの深い青空の撮影が最高と改めて実感し、のんびりとした時の中で充実した時間を過ごすことがで きました。
 
※PC環境が不安定なため、リコメが遅延することをご容赦ください。<(_ _)>
 
いきものがかり 風が吹いている
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08410/v0993900000000545107/
 
 
  
 
  1. 2012/10/01(月) 21:04:17|
  2. Y東海道・山陽線
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

貨物時刻表フォトギャラリー掲載

貨物時刻表カレンダー掲載

鉄道貨物協会QUOカード写真採用

Herzlich willkommen!
Kommentar auf Deutsch möglich.
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Nachtzug

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