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鉄路の交響詩 〜第2章〜

Eisenbahnsinfonie

銀世界を翔ける 3084レ


2012.3.12 伯備線 黒坂~根雨 3084レ(米子発西岡山行き貨物列車)
 
  春近き伯備の路。
 
  なごり雪で銀世界になった一瞬の儚い冬物語の中、貨物列車が春へと翔けていく。
 
 
※3082レ撮影後は、またここで午後の部といういつもの(笑)パターン。
もうこの時期の淡雪なので、背景の木々の着雪はこの列車が通過する昼過ぎまでには消えてしまいます。
直前まで吹雪いて難儀しましたが、通過時は完全な雪晴れ。
しかし、予定の構図で、架線アームの影がカマの面をかすめてしまい・・・orz。
久しぶりの順光下での撮影で完全に抜けていました。~爆
不本意ながら連写直前コマでの7%トリミング。隠す予定の電柱が姿を現してしまいましたが、カラシ67号機を初めて順光下で撮影できたのでとりあえはよかったです。(-_-;)
 
 
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  1. 2012/03/31(土) 17:07:58|
  2. Y伯備線
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最後のひまわり君


 2012.3.8
 
 
 
  この前、ひまわり君が天国に行ってしまいました。
 
  天国で元気に過ごせたらいいなと思いました。
 
  今、ひまわり君は天国で何をしているのかなと思いました。
 
  天国でいい子にしているかな~。
  
  1. 2012/03/27(火) 20:45:37|
  2. Yひまわり日記
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冬の駅から春に向けての旅立ち 3082レ


2012.3.12 伯備線 備中神代 3082レ(米子発西岡山行き貨物列車)
 
  厳冬に逆戻りした山岳地帯を越えてきた貨物列車。
 
  銀世界に彩られた厳寒の小駅でしばし佇む。
 
  そしてここで冬と別れを告げ、春に向けて出発していく。
 
 
 
 
※上石見で撮影後は、ここへの追っかけパターン。
これ以上南下すると無積雪地帯(~爆)に突入してしまうので、ここで駅撮り。
前回はなかった美しい状態の背景のクリスマスツリーと雪山。
こんな機会もそうないので、冬らしい編成写真をじっくりと丁寧に収めることができました。
3082レは上下やくもとの待避・交換後、晴れの国に向けて出発していきました。
 
 
  
  1. 2012/03/25(日) 21:39:57|
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風雪を越え、春に向かって 3082レ


2012.3.12 伯備線 上石見~生山 3082レ(米子発西岡山行き貨物列車)
 
  春近き伯備の鉄路。
 
  激しく舞い散る雪の中、春を模索するかのように険しい山間の峠を越えていく。
 
 
※この冬最後の雪中撮影。
 降雪分布やライブカメラから、自宅から行ける範囲でこの地方が最も雪が多いと行ってきました。
 3月も中旬というのに、真冬に逆戻りしたかのような吹雪、吹雪。(笑)
 春先特有の水分の多い雪+風で、先月の北東北より遥かに難儀、この冬最も難航した撮影でした。(-_-;)
 吹雪の中、ブロワ音を山間に響かせてロクヨンゼロが力強く通過していきました。
 
 

広瀬香美 Promise (PV)
http://www.youtube.com/watch?v=XMQrn4iASj4
  1. 2012/03/24(土) 16:36:44|
  2. Y伯備線
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厳冬の矢立峠を越えて 回9613M


2012.2.17 奥羽本線 白沢~陣場 回9613M(団体臨時列車わくわくドリーム号送り込み回送)
 
   長年にわたり、風雪厳しい鉄路を走り続けてきた寝台電車583系。
 
   今、厳冬の雪深い矢立峠を越え、青森の地へと走り続ける。
 
 
 
【撮影手記】
津軽湯の沢で日本海・あけぼのを撮影後にこの場所へ。
この列車は全くノーマークでしたが、前夜の4002レ大館バルブの時、ご一緒したから情報をいただいたおかげで、うれしいオマケをGETすることができました。本当にありがとうございました!
現地で待機中、JR西の公式にこの日発の日本海がウヤとの情報で、その後あけぼのもウヤとの東情報。
極寒の中、妄想の列車(爆)を待機しているような感覚で待っていましたが、定刻に来てくれました!
なんとか営業運転となるこの団体臨時列車(青森→舞浜)の運行は確保されたようでよかったです。
上野発の夜行列車といえばこの583系も思い出してしまう自分にとって、雪の中で初めて目にする光景に感動しました。
当初は夜の日本海+朝の夜行2本のみの狙いでしたが、前掲の3099レといい、この583系といい思わぬサプライズがついてきて、24時間に満たない滞在にもかかわらず充実した遠征となりました。
また、この遠征が日本海のお別れ撮影となり、大変思い出深いものとなりました。
このたびの遠征でお世話になりました皆様、本当にありがとうございました!
 
  
 
  1. 2012/03/20(火) 09:06:54|
  2. Y日本海縦貫線
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厳冬を越え、青い森の国の終着へ 日本海


 
 
 
 


2012.2.17 奥羽本線 津軽湯の沢 4001レ寝台特急日本海
(編成表)
←青森
EF81 108[敦]+カニ24 511+⑩オロネ24 5+⑨オハネフ24 23+⑥オハネ25 218+⑤オハネ25 32
+④オハネフ25 205+③オハネ25 148+②オハネ25 210+①オハネフ24 19   (盛アオ)
 
 
  大阪から夜を徹し、厳冬の凍てついた日本海縦貫線の鉄路を北へ北へと走り続けてきた夜行列車、
 
  寝台特急日本海。
 
  今、最後の国境を越え、雪深い終着の国、津軽に入る。
 
  そして、風雪に頬を打たれながらも長年にわたり厳しい鉄路を走り続けてきた証を遺言として託すかの
 
  ごとく、雪煙を蹴立てて終着へとひた走る。
 
 広瀬香美 Promise (PV)
 http://www.youtube.com/watch?v=XMQrn4iASj4
 
 
【撮影手記】
今回の遠征の最大の目的は4001レの撮影。
若いころ、「特急 日本海 青森 FOR AOMORI、函館 FOR HAKODATE」の文字にどれだけ元気をもらったことか、北の国への旅情にいつも励まされた思い出があります。
そんな北国への憧れもあり、ぜひこの青森行きを厳冬期に撮影したいと思っていましたが、運休と遅延が読めないリスクが高く決行できませんでした。
そんな時、ちょうど仕事先で大変お世話になったY様が4001レに惜別乗車されるとのことで、遅延情報入手も確実、またY様の乗車記念写真になるとも思い、今しかできない、そう思いこの地へ向かいました。
Y様は非鉄なのですが、583系水上団臨や「きたぐに」で登山などをよくされ、少しだけ鉄道には詳しいお方。なかでも娘さんと母娘2人だけでネパールに単独旅行されたときは心配しましたが無事帰還、大変感心しました。そんなY様に日本海の魅力について語ったところ、なんと去年の6月、自分が鹿渡に遠征した2日前の4001レに乗車されて大変良かったとのお言葉をいただき大変うれしく思っていました。そして、このブログの風雪日本海を見て、雪の中を行く日本海に乗って旅をしたいとのことで、この列車のことを伝えた者としては冥利に尽きます。
当日の昼までウヤかどうか微妙な情勢で半信半疑での旅立ちでしたがが、とにかく運行決定でよかったです。
撮影は津軽湯の沢駅。このすぐ近くにはあの有名な白陣があるのですが、終盤は大好きな(笑)被りつきで見送りたいと思いこの地へ。ここはトンネルからの森深いストレートで、自分にとっては憧れの場所。南今庄の雷鳥、根府川の富士・はやぶさを彷彿とさせて、鉄道写真に深入りするモチーフとなった構図だけに、ここで最も思い入れのある日本海を撮ることは悲願でもありました。2年前の日本海惜別乗車の際も、高く積もった雪の上で2名の方がここで撮られていたのを車内から拝見していました。またこの地が終着となる津軽の国で日本海を迎える最初のポイントであることも、この終焉の時期に収めたい理由です。
秋田を出たとのY様からのメールで20分ほどの遅延とわかります。その後、東能代の到着予定時刻のメールで遅延に変化がないことを確認。時刻表で上りと被らないかをチェックします。
そして大館を出ましたとのメール。いよいよ緊張してきます。
それから20分ほどして、小雪舞う中、トンネルの奥から2つのヘッドライトが見えてきて、緊張感も最高潮に!
雪煙を蹴立てて列車が迫ってくる中、夢中でシャッターを押し込みました。そして、この雪煙の中、カメラを三脚から外し、バックショットも。
着雪は予想外に少なくカンも見えるくらいでしたが、着雪まみれは前夜の4002レで納めることができたこともあり、クリスマスツリー状態の森をバックに氷雪で凍てついた顔のカマ、豪快な雪煙、もうこれで十分です。
後でわかったことですが、3両目のオロネ24 5は2009年6月に家族全員で4001レで乗車した(寝台特急日本海号の旅路2009参照)車両でもあり、大変記念に残る一枚となりました。
そして乗客の方と会話しながらの、これまでになく思い出に残る撮影となりました。
場所取りのため、早くから待機しましたが、結局自分一人。撤収時、除雪作業の係員の方からねぎらいのお言葉をいただき、こちらも「大変お世話になりました!ありがとうございます!」と頭を下げ、この場所をあとにしました。撮りに来ただけの者をこれだけ温かく見守っていただき深く感謝しています。
とても終末とは思えない状況の中、大変思い出深い撮影ができたこともあり、日本海の撮影はこれで最後とさせていただきました。
これ以降、また会いたいと思うときもありましたが、最も思い入れのある列車だけに、撃沈するともう後がなく立ち直れないままダイヤ改正は迎えられない恐れもありますので。(-_-;)
鉄再開後、日本海で沈み日本海で救われる、そんな撮り鉄人生でした。
とにかく夢中で必死で、最後という感慨もないラストとなりましたが、何よりも大好きな雪の中でのラスト、これでよかったと今では思っています。
Y様、きめ細かな情報、そして思い出に残る撮影へのご協力どうもありがとうございました。
そして長い間のご勤務とご退職記念の日本海お別れの旅お疲れ様でした。
そして、この津軽湯の沢駅の除雪係員の方、前夜の大館駅でご一緒しました皆様、白沢陣場の撮影地でご一緒しました皆様、思い出に残る楽しい時間をどうもありがとうございました。
 
 
【そして、今日2012年3月16日LAST RUNへ】
1968年の誕生以来、40年以上にわたり千キロにも及ぶ日本海縦貫線を走り続けてきた夜行列車、
寝台特急日本海。
世界でも屈指の過酷な気象条件の日本海縦貫線の鉄路を走破してきたその歴史も現在走行中の9002レ大阪着、そして9001レの青森着をもって終着駅に到着します。
趣味を越えて自分の心に大きく存在し続けてきただけに、その惜別の思いは言葉になりません。
LAST RUNを迎え、見たこと、乗ったこと、撮ったこと、そして勇気づけられたこと、さまざまな思い出が走馬灯のように駆け巡ります。
そして、辛い時や悲しい時、苦しい時、
今、この瞬間、夜を徹し走り続けているこの列車を想い、乗り越えてきた幾つもの夜。
 
 
  最後に、長い間お疲れ様でした。
 
  ありがとう、そしてさようなら日本海。
 
                                                  2012年3月16日
 
                                                       Nachtzug
 
 
 
[2012年3月17日追記]
 今日、最終の9002レをカメラは持たずに家族全員で千里丘駅で見送ってきました。
娘を抱っこして一緒に大きく手を振って、小雨の中、106号機先頭の9002レ日本海を見送りました。
撮影しないのに、列車が見えてくるとなぜか緊張して、青い車体が通り過ぎているうちに熱いものがこみあげてきて・・・。去りゆく白帯のカニのテール、ありがとう・・・
 
 
  1. 2012/03/16(金) 21:31:10|
  2. Y日本海縦貫線
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鎮魂 5087レ


2012.1.8 東海道本線 近江長岡~醒ヶ井 5087レ(北旭川発仙台経由梅田行き貨物列車)
 
 
  未曾有の大震災の発生から今日でちょうど1年。
 
  ここに改めて、この震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
 
  被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
 
  災害発生直後は、東北太平洋側の交通網は寸断し、日本海縦貫線経由で燃料輸送が貨物列車で
 
  緊急に行われたこともまだ記憶に新しいです。
 
  そして1年たった現在、当時は運休していたこの東北太平洋側経由の貨物列車も今では当たり前の
 
  ように走っています。
 
  そればかりか、この厳冬の大雪で日本海縦貫線がマヒ状態に陥った際、日本海縦貫線経由の貨物列車が
 
  を急きょ東北太平洋側経由で迂回運行しました。
 
  助けられる側が、早くもすでに助ける側に回っているという事実。
 
  この1年、東日本大震災、台風災害、豪雪と大きな災害が立て続けに発生しましたが、改めて助け合うことの
 
  大切さ、絆つまりはネットワークの重要性を感じた一年でした。
 
  被災地の復興は進んでいるところ、遅々として手つかずのところと差異がでているのが実情で、
 
  一日も早く皆様の生活が平静に戻られることを願ってやみません。
 
  このようにまだ雲の下を走り続けていますが、必ず晴れわたることを信じて・・・
 
 
 
                                                   2012年3月11日
                                          
                                                        Nachtzug
 
 
  
  
 
 
  
 
  1. 2012/03/11(日) 09:52:13|
  2. Y東海道・山陽線
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遥かなる旅路、厳冬を越えて 3099レ



2012.2.17 奥羽本線 白沢~陣場 3099レ(福岡貨タ発札幌貨タ行き貨物列車)
 
  南国から北の大地へ向け2,000km以上の鉄路を走破する日本最長距離列車。
 
  旅の中盤、凍てついた日本海縦貫線をひたすら走り続ける。
 
  厳冬を越えてその遥かなる旅路は続く。
 
 
 
【撮影手記】
前日、大館バルブでご一緒した方からいただいた情報でこの有名なお立ち台へ行ってみました。
はじめてこの場所に行きましたが、ナント素晴らしいロケーション!
総勢10名に満たない動員で和やかな雰囲気でした。
突然、この3099レが現れてビックリ!練習電もなくまさしくこれがシラジンデビュー。
ローピン原色ヒサシ付142号機!カマ運にとても恵まれました。
遠景なのにトンデモなく迫力アングルが得られる厳冬のロケーションに完全に魅了されてしまいました。
そしてこの撮影後、持参したペットボトルのお茶を飲むと何やらシャリシャリした感じ~爆。
 
 
 広瀬香美 Promise
 http://www.youtube.com/watch?v=XMQrn4iASj4
 
 
  1. 2012/03/09(金) 20:14:05|
  2. Y日本海縦貫線
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雪降る夜の旅立ち 日本海


2012.2.16 奥羽本線 大館 4002寝台特急日本海
(編成表)
←大阪
EF81 106[敦]+①オハネフ25 129+②オハネ25 152+③オハネ25 147+④オハネフ25 202
+⑤オハネ24 19+⑥オハネ25 220+⑨オハネフ24 7+⑩オロネ24 4+カニ24 23(盛アオ)
 
  雪降る厳冬の北国の停車駅の夜。
 
  風雪厳しい鉄路の序章を駆けてきた夜行列車、寝台特急日本海。
 
  これから待ち受ける深夜の過酷な難路に向けて、凍てついた車体を軋ませて旅立っていく。
 
 
【撮影手記】
寝台特急日本海のラストランまで2週間を切り、いよいよその長い歴史も最終章を迎えました。
2月16日・17日の2日間、これまで撮影のメインとしてきたこの列車に別れをするべく、急きょ厳冬の北東北へ行ってまいりました。
かねてから酷寒の地を走るシーンは世界でも有数の気象条件の厳しい日本海縦貫線を完走する寝台特急日本海号を象徴するものとして憧れていました。
しかしながら遅延や運休のリスクが多いこともあり、冬の北東北での撮影は困難でタブーとしてきましたが、厳冬となった最後の冬、乗車されるある方のご協力を得て実現することができました。詳しくは後日あらためて書かせていただきますが、この場を借りて深く感謝申し上げます。
さて、出発当日、昼になっても運休情報が出ないのと、担当カマがローピンであることを確認し、伊丹空港へ。
羽田経由の乗継便で夕方暗くなったころに大館能代空港到着。
厳寒の中、夜の街路灯に細かいパウダースノーが舞い散って、美しい雪景色にワクワクします。
1年半前にここについたときは抜けるような青空で新緑真っ盛りだったことを思い出します。
レンタカーで大館市街へ。
時間的には大館駅で2022レあけぼの・4002レ日本海のバルブが可能ですが、両列車とも定刻だと対向列車と被るので、行くかどうか迷います。
厳寒の中、長時間待つのも苦なのであけぼのは見送り、夕食へ。
その後駅に行くとすでに出たはずのあけぼのが到着するところ。5分程度遅延している模様。撮り逃しましたが、機材を担いで改札内へ入り対向ホームへ。
すでに先客の方が4名ほど。先端部分は柵の背面も含め雪が高く積もっていて、柵に腰かけてゆったりと撮影できる状態に。通常ならできない雪が作り出したスペースが広くなっています。聞けば、あけぼのはハイビだったものの被りなしだったとのことで大後悔!
とりあえず次に来る4002レ日本海に向けてスタンバイ。
廃止間近の列車やネタ車バルブといえば、激パで険悪な雰囲気ばかり見てきましたが、今回はそんなこととは、全く無縁。いろいろなことを楽しく話しながら、おまけに情報誌を全く読んでいない自分に翌日の臨時列車の情報までくださり、これだけ楽しいバルブは本当に久しぶりでした。ご一緒した皆様、楽しいひとときと貴重な情報、どうもありがとうございました!
そして小雪舞う中、2分ほど遅れて4002レ日本海が到着。
対向の定刻発車の特急つがると駅付近ですれ違ったためかロービームで到着。絶妙なタイミングです。
見るとそれはそれはずっと憧れていた着雪まみれの姿!台車が雪だらけ、HMが半分ほど出ていて、「日本海」のプレート文字にサラサラ雪が絡み付いて最高です。
未経験の極寒の中での撮影でしたが、この極寒でしか見られない光景に感動しました。
しかもこの編成のオロネ24 4は2年前の最後の日本海乗車(寝台特急日本海号冬の旅路2010参照)の際にお世話になった車両で、これも思い出に残る記念となりました。
 
 

MISIA - Everything
  1. 2012/03/04(日) 11:26:22|
  2. Y日本海縦貫線
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雪道を踏みしめて 1071レ


2012.1.28 東海道本線 近江長岡~醒ヶ井 1071レ(東京貨タ発鹿児島行き貨物列車)
 
   厳冬の関ヶ原越え。
 
   雪道を踏みしめて貨物列車の長い旅はつづく。
 
 
http://musicpvmw.blog86.fc2.com/blog-entry-2169.html
 
※凄まじい寒波が何度も来て、記録的な豪雪となったこの厳冬もいよいよ終わりです。
この先、多少の寒の戻りがあるものの季節は着実に春に向かって暖かくなります。
この冬は何度も雪中撮影のため出撃、さすがに疲れました。(-_-;)
この日も何をしにこんなところまで行ったのか忘れてましたが、子守がてら雪のカモレを見送りに行ったのでした。(-_-;)
メインの5087レは10時間の大幅遅延と現地に着いてから情報が入り、この1071レだけ撮って退散。
のんちゃんが大きな雪だるまを作って、雪バカな父親の思い出ができただけでもよかったのかと思います。
雪の季節もとうとう終わりです。
 
↓のんちゃん作の雪だるま

 
  
  1. 2012/03/02(金) 22:21:08|
  2. Y東海道・山陽線
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

貨物時刻表フォトギャラリー掲載

貨物時刻表カレンダー掲載

鉄道貨物協会QUOカード写真採用

Herzlich willkommen!
Kommentar auf Deutsch möglich.
Nur "Name" und "Comment" sind nötig für Kommentar.
Dann Drucken "Send".Das ist alles.
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Viele Grusse
Nachtzug

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