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鉄路の交響詩 〜第2章〜

Eisenbahnsinfonie

秋空を翔ける 1071レ


2011.10.28 東海道本線 近江長岡~醒ヶ井 1071レ(東京貨タ発鹿児島貨物行き貨物列車)
 
  西へ向けて長い旅を続ける貨物列車。
 
  関ヶ原を越え、伊吹山に見送られ秋空を翔けていく。
 
  旅はまだ終わらない。
 
 
 
※この日は朝の湯尾・新疋田での日本海撮影後、午後から仕事でしたが帰路を割高な名神経由にして65貨物は撮れなくともせめてカモレ1本だけでもとこの地を再び訪れました。なぜなら往路の夜明け前に米原JCTを通過した時伊吹山がクッキリと暗い中に見えたので、時間ギリですが寄り道してしまいました。(笑)
 
 
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  1. 2011/11/29(火) 20:39:03|
  2. Y東海道・山陽線
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秋空の下、終着へ 日本海


2011.11.26 東海道本線 島本~高槻 4002寝台特急日本海
 
 初雪の便り届く遥か遠い北国から夜を徹し走り続けてきた夜行列車、寝台特急日本海。
 
 秋色に移ろいゆく山に見送られ、残りわずかの鉄路を終着駅に向けて駆けていく。
 
 
 
※昨日は大阪への用事があり、せっかくなので少し早めに家を出て、日本海を見送ってきました。
残された時間がわずかの日本海については、撮影にも乗車にも後悔はありません。
しかし、やはり一抹の寂しさは隠せません。撮るとか乗るとかいう問題ではなく存在し続けることの大切さを思い知らされています。
この先光線状態のいい場所はにわかに激パしそうなので、これからは何かの用事のついでにこのような完全順光ではないものの、望む風景の中でのんびりと静かに見送れればと思います。昨日も総勢5名というまったりとした雰囲気の中、最高の秋晴れの下、ローピン107号機が通過していきました。
 
 
 
 
  1. 2011/11/27(日) 08:39:05|
  2. Y日本海縦貫線
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終焉へ  日本海


2010.5.9 北陸本線 新疋田 4002寝台特急日本海
 
 
 1968年の運転開始以来、
 
 43年にわたり大阪と青森を結ぶ日本海縦貫線の大役を担ってきた寝台特急日本海。
 
 風雪に耐えてきたその歴史もまもなく終焉を迎える。
 
 
 
※今朝は衝撃的な報がありました。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20111118-OYO1T00240.htm?from=top
来春のダイヤ改正で寝台特急日本海の廃止。
老朽化の著しい24系寝台客車を考えるといつ廃止になっても不思議ではないという覚悟でいましたが、いざ廃止決定という宣告に際し、やはりショックを禁じえません。
子どもの頃、着雪した日本海を見て北への旅の憧れからはじまった出会い。
それから約30年間、乗ることも撮ることも見ることにも励まされた大きな存在。
その大きな存在がまもなく消えゆく。
 
 
 
 
 
  1. 2011/11/18(金) 19:15:21|
  2. Y日本海縦貫線
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秋色の夕暮れ こうのとり


2011.11.13 福知山線 道場~三田 3015M特急こうのとり15号
 
 
 秋色に染まった夕暮れ時、特急列車が北へ向かう。
 
 
 
※ここ最近、週末の天気は芳しくありません。~爆
この傾向は今度の週末も続くものとみられいつまで続くのでしょうか。
とりあえずダメもとででかけましたが、なんとか陽が差してくれました。太陽のすぐそばを鉛色の爆雲しかも全天の3分の一程度を覆っている巨大雲がかすめていただけにヒヤヒヤものでした。といっても近くなのでお気楽な散歩がてらといったところですが。これを撮った3分後には曇天→日没と一日が終わりました。
それにしても意外なことに面が厳しくなってきました。(-_-;)
  1. 2011/11/15(火) 21:22:47|
  2. Y福知山・山陰線
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ふるさと



2011.11.12 福知山線 道場~三田 3012M特急こうのとり12号
 
  秋深まる季節、柿の木が静かに佇む。
 
  いつまでも変わらない風景を列車が駆ける、ふるさと。
 
 
※今日はのんちゃんの小学校の音楽会。
 出演が3回あり、そのうちの1回はリコーダーでの演奏に加え観客も含め全員でこの「ふるさと」を合唱して感慨深い音楽会となりました。
 天気も久々に晴れ間が出てきたので、音楽会終了後、ホームルームで娘が出てくるまでの待ち時間にコッソリ抜け出して一枚。(笑)
 我が家にとってはふるさとの風景を列車が走る姿も大切にしていきたいと改めて実感しました。
 
 
 
 
 
童謡 ふるさと
  1. 2011/11/12(土) 21:26:51|
  2. Y福知山・山陰線
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支笏湖畔にて 6309レ


2011.8.21 国道453号 支笏湖畔 6309レ SUZUKI SPLASH
 
 霧雨煙る支笏湖畔にて。
 
 最後に、この旅を共に過ごしたSPLASH号と・・・
 
※たまには鉄ネタから脱線。というより最近の悪天候でネタ切れなもので。(-_-;)
今回、6309レのレは列車ではなくレンタカーという意味で。(笑)
今回の北海道遠征に際し、最も苦慮したのが意外にもレンタカー手配。
天気を見て本当に行くと決めたのが前日だったのと、新千歳空港はレンタカー会社が空港近くに広大なストック基地を抱えており一大産業になっているのでそんなもの当日現地に到着してからでも余裕で借りられるとタカをくくっていたいました。(-_-;)
ところが前日TELするとどこもNG!北海道はお盆を過ぎてもハイシーズンでレンタカーが満席なのは常識とのこと。(爆)とあるレンタカー会社で1台だけ空きがあるものの値段は48時間で2万3千円也。他も1台限りで空きがあるのは2万円越えでこれは高すぎると保留。なんだか行く気がなくなってきました。(-_-;)
そこで一度予約センターに問い合わせたもののNGとの回答が出たO社の現地営業所に、お得な限定プランをリクエストしたところOKとの回答、即予約。やはりこういうときは現場に問い合わせるのが一番ですね。(^_^;)
それがこの夏季北海道限定スプラッシュ試乗プラン。48時間で1万3千円でハイシーズンの北海道では破格、本当に取れてよかったです。じつはこのSPLASH、6月の秋田遠征の時もお世話になりその時から密かにレンタカーならこれがベストと思っていただけに喜びも大きかったのです。
じつはこのクルマ、スズキ車でありながらハンガリー製、欧州車なのです。
以前の愛車がスロバキア製のVWポロだっただけに同じ東欧からの輸入車だけに親しみがあるのと、硬いサスペンションと高速安定性能、メーターが200km/hまであるので、牧歌的な北の大地を走っていると欧州を走っているような気分になることもあります。(爆)
値段も庶民的な価格設定なので次の愛車は密かにこれを狙っています。でもいつのことやら~(笑)
  1. 2011/11/11(金) 20:33:15|
  2. Y北の大地の交響詩
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秋風吹く北の大地 3059レ


2010.10.2 室蘭本線 稀府 3059レ(隅田川発札幌貨タ行き貨物列車)
 
 秋風吹く北の大地。
 
 夜を徹し長旅を続けてきた貨物列車。
 
 有珠山と線路際の野菊が長い旅の最終章を飾る。
 
 
※北の大地の交響詩の番外編。
 今年は前日の地震の影響で殆ど撮れなかったDF200.。なので去年の未公開分より。稀府駅ホームからの撮影ですが、この時期(9~10月初め)は野菊が咲いて、少し黄金寄りの定番撮影地と並んでお気に入りの撮影地です。
  1. 2011/11/10(木) 20:17:47|
  2. Y北の大地の交響詩
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月夜の家路 神戸電鉄


2011.11.4 神戸電鉄 道場南口~神鉄道場 普通列車(三田発新開地行き)
 
   秋の夜長の季節。
 
   家路を急ぐ人を乗せた列車が月夜を駆ける。
 
 
 
※最近の週末は全く晴れ間がなく、先月末のスクランブル北陸撮影以来、出かけていません。
 週末天気が悪いので、金曜日仕事終了後、半月がきれいだったのでPENTAX K-5の宣伝文句となっている  高感度特性を試してみました。
ISO12800でSS=1/30、絞りf4で手持ちでの撮影。さすがにここまでの高感度となると粒子が荒いですが、肉眼では見えないものまで見えるいわばデジタルカメラ独特の世界ですね。
  1. 2011/11/06(日) 20:15:40|
  2. Y私鉄
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

貨物時刻表フォトギャラリー掲載

貨物時刻表カレンダー掲載

鉄道貨物協会QUOカード写真採用

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