鉄路の交響詩 ~第2章~

Eisenbahnsinfonie

インメンシュタット  Immenstadt


2017.7.5 ドイツ インメンシュタットにて聖ニコラウス教会
St. Nikolaus Immenstadt am 05.07.2017.

 撮影の合間に初日に買いそびれたお土産を求めてこの町へ。(^_^;)
前回の訪問時も家族と訪れたので、およそ1年ぶりの再会です。


IMG_0395.jpg
2017.7.5 ドイツ インメンシュタットにて聖マリア広場
Marienplatz in Immenstadt am 05.07.2017.

 懐かしいこの街並、戻ってきたぜ~と心なしか嬉しくなってしまいました。(^_^;)
近くの洋菓子店でお土産を買って再びロケに戻りました。しかしここで買ったチョコレートのお土産→Schoko-Kurfladen(←写真撮るのを忘れたのでメーカーサイト商品写真へのリンクです。)
コレ、じつは牧草地でよく臭う牛の○をイメージしたブラックジョークなチョコレート、家族には大爆笑ものでした。(^_^;)外見とはかけ離れてナッツが効いて大変美味しいモノでした。
束の間の休息、まだこの風景を眺めていたいところですが、お目当ての列車の時刻が迫ってきているため別れを告げて出発です。

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  1. 2017/10/18(水) 20:15:48|
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ドゥラッハ Durach


2017.7.5 ドイツ ドゥラッハにて
Durach am 05.07.2017.

2017年7月4日(火)
Durach == Wildpoldsried == Durach == Immenstadt == Sontheim == Aitrang == Wildpoldsried == Aitrang == Durach

翌7月4日、まだ半分日本時間の感覚が残っているため5時前には眼が覚めてしまいます。しかしながらぐっすりと爆睡したため体力や昨日までの滅入りがちな気分もすっかり回復。ドイツのホテルでは朝食は8時からが多いのでスケジュールからして朝食は諦めていましたが、うれしいことにここは7時からとのことで朝食をいただくことが可能に。Wildpoldsriedで1本撮影後に宿に戻り朝食会場に行くと給仕をしていたのはホテルの廊下に飾ってあるお写真のモデルさんでした。\(◎o◎)/!ここもビジネス向けですがドイツではこのように家族経営のアットホームな宿が多いのがいいですね。美味しいドイツパンとハムとチーズとバターどれも美味しく素晴らしいブッフェでした。朝食後、宿を出て鉄道撮影で終始する一日となりました。今回は昨年と違ってWifiの接続が非常に悪く、頼みのライブ画像情報が入手できず、最も念願としていたカットだけが曇られてしまい撃沈(TT)! 念願のカットは翌日のお預けに。そして撮影の合間に昨年お世話になったSchönさんの家に立ち寄りましたが、不在で再会は叶わず(TT)、次回の再会を願って撮影に戻ることに。昼食を摂る間もなくたくさん撮って19時頃に宿に帰還。窓を開けた部屋で外から何やら音がするので外を見ると車道の通りを乗馬して去っていく2人組が。まるで中世のような光景に驚きました。夕刻になると時差ボケで眠くなり夕食をフルに摂る元気はなく道中のスーパーマーケットで購入したサラダと地元産のハムとドイツパンを部屋で食べて早々に就寝となりました。それにしても今日は行く先々でオランダ人鉄、ドイツ人鉄、とにかく現地の撮り鉄諸氏とご一緒することが多く昨年の無人がウソのよう。40年以上経過のBR218に対する危機感からでしょうか。それにしてもオランダ人は気さくで話が盛り上がりましたが、他のドイツ人の方々は寡黙な方が多く日本の有名撮影地と同じようなあの独特の雰囲気だったのは意外でした。(笑)

2017年7月5日(水)
Durach == Wildpoldsried == Durach == Immenstadt == Sontheim == Aitrang == (B12)==(A96)== München == (A92)== Marzling

早朝の1本撮影後、朝食をホテルでとりDurachを出発、結局昨日と同じ行程をリフレインしながらミュンヘン空港近くの宿を目指すことに。(^_^;)

IMG_0390.jpg
2017.7.5 ドイツ ドゥラッハにて
Durach am 05.07.2017.

今回の滞在地となったDurachの近くの教会にきれいな壁画が描かれていました。


IMG_0391.jpg
2017.7.5 ドイツ ドゥラッハにてフュッセナー通り
Füssener Strasse in Durach am 05.07.2017.

Durachのメイン通りとなるフュッセナー通り。ノイシュヴァンシュタイン城で有名なFüssen(フュッセン)へとつながっています。昨晩はこの通りで乗馬して散策か買い物している地元の方がいました。左手前から3軒目のHotelの文字が一部現れている建物が今回お世話になったHotel zur Post、名残惜しいですが別れを告げての出発です。

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  1. 2017/10/15(日) 20:00:15|
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オットーボイレン市庁舎  Rathaus Ottobeuren


2017.7.3 ドイツ オットーボイレン市庁舎
Rathaus Ottobeuren am 03.07.2017.

 修道院を見学後、外に出ると天気が急速に回復。
この日は天気は全く期待していなかっただけに、聞いてなかったよ~と言いたくなるような澄み渡る青空の出現。
せっかくなので青空バックにオレンジ色の外壁に花が窓辺に飾ってある市庁舎を撮影。
鉄道も撮れそうな雰囲気でしたが、無理は禁物ということでDurachの宿へと向かいました。
予約した直後に今日は都合により19時までしかチェックインの取り扱いができないとの宿からの返信メッセージがあったので余裕をみて17時に宿に無事到着。ところが裏口のようなホテルの受付は閉鎖されていて誰もおらず偶然出会った宿泊者の方とスタッフを探したのですが見つからずポストに不在の時の電話連絡先が!ドイツ国内にいるのに不思議な感覚ですがiphoneはWifi対応のIP電話しか対応できず日本への電話はできてもドイツへの国際電話はムリ、オーマイガット!緊急事態!パ二ってしまい深夜になっている自宅にIP電話して妻から代わりに国際電話で説明してもらおうと連絡してしまいましたが、待てよ、通りに面した表側に行けばなんとかなると思いつき表に行くと付属のレストランのテラス席で酒宴で盛り上がっているドイツ人の御一行様に事情を説明すると一緒にレストランの中に連れて行ってもらいホテルの支配人と思われる方がバーのカウンターにいて鍵を受け取ることができました。簡単に考えれば済むことでしたがパ二ってしまうと正常な判断ができず頭が全く回らなくなるもので困ったものです。しかしこのホテル外観は可愛い感じのホテルなのですが支配人はスキンヘッドのマッチョマンで怖そうな方(失礼な表現で申し訳ないですが)でエライところに泊まることになったと緊張してしまいましたが、娘さんが生まれた時から成長していく写真を額に入れて廊下にたくさん飾ってるのを見て、あの人じつはいい人なんだなと安堵してきました。この近辺の宿の1人用はどこも満室で少し高めでのキープでしたが部屋も綺麗で3人は泊まれるほどの大きな部屋を独り占めでユッタリ、しかしながら疲れがドット出て夕食を摂る気にもなれず道中のスーパーマーケットで購入したドイツパンを食べて19時頃には就寝してしまいました。(^_^;)

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  1. 2017/10/05(木) 20:38:49|
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オットーボイレン修道院  Kloster Ottobeuren


2017.7.3 ドイツ オットーボイレンにて 修道院と旧市街地
Kloster Ottobeuren am 03.07.2017.

 草原の丘陵地帯に突如現れた街と大聖堂。
近くの地下駐車場にクルマを収め、しばし観光とお土産を求めて散策することに。翌日と翌々日は鉄道撮影フルコースの予定なためお土産をゆっくりと買えるのは今日しかありません。(^_^;)しかしこの町、これだけすごい大聖堂があるからには観光地と思いきや小さくてお土産屋さんなるものは全くありません。観光地ではないようで買い物は諦めて、この大聖堂を観光することに。

IMG_0382.jpg
近づくと高い2つの塔。心なしか昨夏訪れたKempten(ケンプテン)の聖ローレンツ大聖堂に似たような印象を受けます。
違いは外壁の石積みのように見えるだまし絵が特徴的で聖ローレンツよりも鮮やかな気がします。

そして中に入ると
IMG_0383.jpg
なんと綺麗なフレスコ画と彫刻!しかも他の観光客はゼロ、いるのは地元の方と思われる礼拝者が数名程度。


IMG_0387.jpg
昨夏訪れた教会と同じく入り口付近にはパイプオルガン。

なんとこの教会、建造されたのが764年! 築1250年余り!
日本では名も知れぬ小さな町の宝物を見ることができてとてもいい思い出となりました。

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  1. 2017/09/28(木) 20:38:04|
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大草原に佇む大聖堂の街


2017.7.3 ドイツ オットーボイレンにて
Ottobueren am 03.07.2017.

2017年7月3日(月)
Hallbergmoos =(A92)= München =(A99)=(A96)= Erkheim = Ottobeuren = Durach

 昨夜の空港での一連のトラブルで孤独と不安が先立ち、ネガティブに目的地を設定。
結局ミュンヘンから近くて1年前に訪れたKempten(ケンプテン)近くのDurach(ドゥラッハ)の宿を予約。同じ場所なんてモッタイナイ気もしますが何しろ初めての一人での異国の地、土地勘がありホッと安心感が大きいというネガティブな理由でしたが、めったに行くことがないと思い昨夏選定したこの地方はドイツでも屈指の緑美しい牧草地帯でお目当てのBR218の客車列車やALEX客レが非電化区間ならではの開放的な雰囲気の屈指のロケーションを走り、撮影に適した場所も1年前の実績でそれなりに記憶にあるのは有利、いろいろな地方に行くのもいいけれど一つの界隈を知り尽くし自分の中で半日常化させるのも乙なものと思いこの地方を目指すことに。ロケハンがてらの田舎道の道中で突如、大聖堂が姿を現しました。

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  1. 2017/09/25(月) 21:51:35|
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プロフィール

Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

2009/2010/2013/2015/2017年貨物時刻表フォトギャラリー掲載

2014年貨物時刻表カレンダー掲載



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