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鉄路の交響詩 〜第2章〜

Eisenbahnsinfonie

来る列車は変わったけれど。。。   青森駅



2009.6.8 東北本線 青森



 あけぼのを撮影後、すぐに青森駅へ。


 レンタカーを返却。関西から来て1時間半で返却とは何か事件性があると誤解されそうな。。(汗)


 浅虫水族館も見たかったので、早く浅虫に行きたかったのですが、電車が50分待ちでバスの時刻表


 を見るとすぐに出そうなのがあったのですぐさまレンタカーを返却しました。


 でもバスに乗りかけて運転士氏に聞くと、電車で20分のところを50分かかるとのことで


 大慌てで下車、結局発車時刻まで青森駅で駅撮りしました。


 運よく、あけぼののカマがいたので撮影、その後789系スーパー白鳥。


 それから普通電車で浅虫へ向かい、浅虫水族館を少し見学。


 なかなか心のこもった水族館でよかったです。


 駅前の食堂でホタテ入りの浅虫ラーメンを食べ(麺も地元の製麺所で作っており美味)


 特急白鳥18号で三沢へ、

 
 三沢空港からJALで2時間弱、あっけなく日本海のきた道を戻って帰阪しました。

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  1. 2009/06/16(火) 21:24:23|
  2. Y寝台特急日本海号の旅路2009
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青い森の国にて   あけぼの


2009.6.8 奥羽本線 鶴ヶ坂~津軽新城 2021寝台特急あけぼの





 青森駅に到着すると、おチビさんたちは列車で浅虫水族館へ。。。


 そして、自分はレンタカー。

 
 レール&レンタカーきっぷなら2人分の運賃が2割引となるため、相殺され実質千円ほどのプラスで


 利用できるので、ここに行くことができました。^^;


 時間的にギリギリで途中道を間違えたりしましたが、何とかたどり着きました。


 ここは、晴れれば逆光の場所なので曇ったときのために調べておきました。


 現地は霧雨が時折降る、ドン曇り。


 今回は日本海乗り鉄が目的で、これはオマケということで。。。


 

  1. 2009/06/13(土) 14:34:12|
  2. Y寝台特急日本海号の旅路2009
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寝台特急日本海の旅路 後篇



上:2009.6.8 奥羽本線 秋田 4001寝台特急日本海
下:         奥羽本線 青森



日付が変わり、6月8日、深夜の大きな駅に到着、長岡かなと思いきや、新津だったので
寝てしまったのだと思う。1:30、こんな深夜でも乗られる方を見かけたので、驚いた。
何か緊急の用で急遽、遠方へ向かわなければならない、そんな深刻な事態を救ってくれるのが夜行列車の大きな役目、まさしく灯火だと思う。

羽越本線に入ると、揺れが激しくなると思いきや、案外こちらの方が静かでした。
またしばらく寝た後、3時前に目が覚める。まもなく鶴岡。
こんな深夜の駅でも下車される乗客がいたのにも驚きである。

夜が明け、車窓は小雨模様。霧雨といった感じだ。
雄物川を渡り、5時35分、定刻に秋田着。秋田駅なんて十何年ぶり、朝の凛とした空気はあのときと同じまま。
なぜか駅弁売りさんがいてそうな気がしてならない。
あのときは3号だったので、こんな早朝でいなかったので、もう少し遅いと、今でもいるのかな?。。。
あのとき秋田駅で買ったわっぱ舞茸弁当の味が忘れられない.。
駅撮りしていて、駅弁売り氏に話しかけられ何を言っているのか理解できなかった思い出がある。本当、思い出深い駅であるが、日本海の到着ホームは当時の面影が残っている。

秋田を出ると、霧雨にしっとりと濡れた山々の緑が美しい。そういえば、まだこの辺は新緑の季節。森の国といったイメージの車窓が続いていく。ここら辺でやっと東北にやってきたのだという実感が湧いてくる。

途中、大館に停車する際、昔見た光景に支配され、淡い期待を持ってデッキに行った。
いないということがわかっていても、万が一ということを期待したがやはり時代は変わっていました。ブルトレでとりめし弁当を朝食にという時代は悲しいかな、すでに終わっていたのですね。

その後、昨日大阪で買ったおにぎりで朝食を済ませ、いよいよ青森県へと入る。
そして、定刻8:34青森到着。

降りるとすぐカマのほうへ記念撮影。すぐに客車から切り離され機回し線に引き上げられるので大急ぎ。
なんということでしょう!記念撮影が終わるまで、81の運転士さん待ってくれていました!本当にありがとうございました。

食料事情が悪い中での、飾り気のない旅となりましたが、これこそ日本海らしい!
家族全員にとって思い出深い旅となりました。




2009年6月7日発4001寝台特急日本海 編成表

↑青森
  EF81 107[敦]
  カニ24 23
⑫ オロネ24 5
⑪ オハネフ25 202
⑥ オハネ25 211
⑤ オハネ25 220
④ オハネフ24 15
③ オハネ25 147
② オハネ25 210
① オハネフ24 21
(盛アオ)

  1. 2009/06/11(木) 19:10:11|
  2. Y寝台特急日本海号の旅路2009
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寝台特急日本海の旅路 前篇




上:2009.6.7 北陸本線 加賀温泉 4001寝台特急日本海
下:         東海道本線 京都~山科 4001の車内より




寝台特急日本海の旅路。。。
それは、最も旅情豊かな、そして哀愁漂う日本海縦貫線を完走する旅。
同じくトワイライトエクスプレスも完走するが、あの華やかさはこの路線には似合わない。
明らかに時代に乗り遅れた、数十年前のままの車両設備、そしてローズピンクのEF81に連なるブルーの車体。。。今世界中のどこを探しても、これほどまでにもの哀愁漂う(暗い?)列車はないだろう。






今回は、家族全員での乗車でした。
17:41入線、荷物を寝台に放り込んでカマの前での記念撮影、そしてすぐに慌ただしく17:47定刻発車。夕刻、時折晴れたり曇ったり、沿線で撮り鉄を見かけながらの快走。いつもの自分を見ているようで妙な気分です。
車内は他2名のガラガラ状態。
A寝台は幅が広いので子供の添い寝にはもってこいです。
なんといっても、寝たままあの大きな車窓を一人占めできる楽しみは他の寝台では味わえない楽しみです。
おチビさん、大はしゃぎ、上段の空席へ昇ったり降りたり、そのうち案の定、車掌さんからイエローカードをいただきました。(笑)




某雑誌には、大阪・敦賀間で車内販売があると書いていましたが、3月改正で廃止となったとのことです。
信じられませんでしたが、車内販売が全区間なく、ビールも買えずにわびしい夜となりましたが、これも日本海らしい旅の思い出となりました。(1000km以上、15時間の旅路で、各駅の停車時間も短いのに車販も自販機も全くないというのは大変不便、走る孤島ですね(爆。。。)


途中、加賀温泉で5分停車、カマをバックに家族全員を入れてバルブ記念撮影。結構時間的にキツイ!


金沢発車後、おやすみ放送。A寝台の乗車率は下段が埋まるか埋まらないかの状態、上段は全て空席でした。



酒もなくわびしいので横になり、新疋田カーブで聞く警報音を時折聞きながら浅い眠りにまどろみます。思えば、この警報音、哀愁漂う日本海の旅を演出する最も大きな役目を担っているかもしれません。昔乗った記憶でもこれは覚えていますから。。。

北陸本線をひた走り、富山、魚津、糸魚川を通り、日付が変わる頃、直江津に到着。

発車の際、必ずといっていいほどあの衝撃で目が覚め、これで眠りが浅く睡眠不足になりますが、これこそ客車の楽しみですね。

  1. 2009/06/09(火) 22:28:33|
  2. Y寝台特急日本海号の旅路2009
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日本海に乗ってきます



2009.6.7 東海道本線 新大阪 4002寝台特急日本海





 突然ですが、今日これから、これの折り返しの4001寝台特急日本海青森行きに乗車してきます。


5月10日に新緑の最も最高なのを撮ってあとは乗ることが残された最も大きなテーマと思い、


その日の記念に購入しました。


いつ廃止の発表があっても後悔しないように、静かなうちに乗り納めしておきます。


冬に乗りたいの本音ですが、一度ウヤに見舞われましたので。。。


完全にトンボ帰りの旅ですが、日本海に乗るのは実に15年ぶり、とてもひさしぶりで


あの日本海縦貫線独特の旅情が楽しみです。

  1. 2009/06/07(日) 12:34:26|
  2. Y寝台特急日本海号の旅路2009
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Nachtzug

Author:Nachtzug
四季を駆ける鉄道の姿を紹介しています。
Nachtzug(ナハトツーク)
=ドイツ語で「夜行列車」
機材:PENTAX K-5Ⅱ


受賞・掲載歴

鉄道ダイヤ情報フォトコンテスト 銅賞受賞

岩佐美咲「無人駅」大ヒット御礼フォトコンテスト入賞

貨物時刻表フォトギャラリー掲載

貨物時刻表カレンダー掲載

鉄道貨物協会QUOカード写真採用

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